アトピー体質や皮膚疾患の方の悪化させない入浴の仕方
| 長期熟成プロポリスの名医による改善が期待される症状例/かゆいアトピーの入浴法/(有)シャルウィ |

| 「やすらぎ入浴芳香料のお風呂に入るだけで、軽い症状の方はすべて改善されています。原材料のプロポリスやユーカリにはヒノキに似た芳香性があって、アロマテラピーやリラクゼーションの効果もありますね。アトピーの患者さんは、お風呂に入ると痒くなり症状が悪化すると思い込んでいる人が多く、入浴を避ける傾向がありますから、入浴するだけでよくなるというのは、大きなメリットです。私の家でも毎日愛用しています」(飯嶋医師)。 炎症のひどい患部には、やすらぎ入浴芳香料の原液を直接塗って、すぐに風呂に入るように指導している。塗ったままで放っておくと、中には皮膚炎を起こす人がいるので、注意が必要だ。入浴中、塗ったところの患部をよくマーッサジすると、その皮下の筋肉がほぐれて血流が改善し、接触皮膚炎をおこさずに傷がいえてくるというから、プロポリスの殺菌・抗菌効果だけでない別の効果があらあわれている可能性がある。 重症のアトピー治療して一般に行われているのは、炎症部分にイソジン消毒するというもので、飯嶋医師もこの方法を行っているが、入浴芳香料のお風呂に入る指導も欠かさない。後は必要に応じて、馬油や月見草オイルなどの油に飲用のプロポリスを混ぜたものを塗布するよう指導している。ただし、飲用のプロポリスをこのように外用に使う場合は、製品の質や肌および症状を考えなければならないので、医師の指示に従う必要がある。 「イソジンは、肌に傷があるとかなり滲みるのが欠点で大人の男性でも痛くて泣く人がいるほどです。ですから子どもに使って痛がる場合は、それが心的外傷(トラウマ)になる可能性があるため、小さい子どもにイソジン消毒はできません。その点、プロポリスの場合はキャリアオイルに混ぜて使用すれば、痛みはほとんどありませんから、特に子どもには有効です。」(飯嶋医師)。 飯嶋医師は子供に対しては、内服としてプロポリスを飲むような指導は基本的にしていない。しかしアトピーに喘息や花粉症などが、合併している子どもには、朝の空腹時にプロポリス1スポイトを、レモン、グレープ、オレンジジュースなどと一緒に飲むように指導している。興味深いのは、プロポリスを飲み始めた子どもも中には、朝、起きにくかったり、学校へ行くのを嫌がっていた子どもの目覚めがよくなり、元気に学校へ行くケースが増えているということだ。 飯嶋医師は、その理由をポリフェノール以外にプロポリスに含まれているATP(アデシン三リン酸)に求めている。ATPとは、細胞中の分子内にある高エネルギーリン酸結合のことで、物質の代謝や合成、運搬、生物の運動などの直接のエネルギー源になっている。 そういう意味で、成人でも風邪を引きやすい人、胃腸が丈夫でない人、元気が出ない人などの虚証タイプには。ATPが多く含まれるプロポリスは良い影響をもたらすだろう。 「ヨーロッパではドイツをはじめ4カ国で、プロポリスはちゃんとした医薬品の扱いを受けていますが、日本では、そうしたレベルの規格がなく、多くの商品がデータ不十分です。自分や身内でまず試さないことには、恐くて患者さんに使えません。粗悪品も多く、消費者は十分な注意が必要ですね。プロポリス製品はまだまだ高価で、保険医がこうしたものを患者さんに奨めるのはストレスになります。 その点、適正な価格でプロポリス入浴剤を開発したメーカーには敬意を表したいと思います」(飯嶋医師)。 |
| 当社扱いの熟成プロポリスを使用した名医などによる症状の改善例です。こちらも参考になさって下さい | ||||||
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