熟成プロポリスによって重症のアトピーが改善された例は、枚挙にいとまがありません
| 長期熟成プロポリスの名医による改善が期待される症状例/アトピーへの作用/(有)シャルウィ |
| プロポリス万歳!もうアトピーっ子と呼ばないで (半田市 渋谷きよみ 主婦 38歳) |
| 例年になく早い入梅を向かえ、プロポリスのお世話になって5ヶ月があっという間に過ぎてしまったことに気づきました。ました。知人の勧めてくれたプロポリスを使いだしてから息子のアトピーがどんどんよくなって行くものですから嬉しくて、この喜びの気持ちを先生にもお伝えしようと思いましてペンを取っています。先生、聞いて下さい。ご近所の奥様がしげしげと息子の顔を覗き込み「あら、いつも御連れになっている坊ちゃんですの?お顔が違うような気がしたものですから・・」とさかんに不思議がるのです。ときどき会うだけの他人の目にも息子の皮膚が蘇った様子がわかるのかしら、と自信がつきまして大変うれしく思いました。 お話を伺ってみると、そのお宅にもアトピーっ子がいて、いつもうちの子に関心を持っていたとのことでした。私は私と同じように悩み、息子と同じように苦しんでいるお子さんのためにも早速、その奥様にプロポリスのことをお伝えしたくて口先まで「プロポリスのお陰で・・」と喉まで出掛かりましたが止めました。 息子の変化をお知らせしてお役に立てばいいのですが、よくなる兆候をみるまでには時間がかかりましたし、治っていく過程でもいろいろと反応がありましたから、それに耐えるだけの覚悟ができていない場合はうらまれてしまいます。ですから息子のアトピーが完全に治ってからでも遅くないだろうから、もうしばらく待とうと思いなおしてお別れしました。 息子のアトピーは幼児期より症状がひどくなり、5歳の頃でしたか、全身が黒ずみ、皮膚は象の皮のように硬くなってあぶらっけも失せ、ごわごわしていました。同じ年頃のよその子のように真夏になっても顔から汗が流れ落ちる姿を何年も見たことがありません。からだを動かして体温が上がると、汗のかわりにジンマシンが出てきます。小学校に入学したときは眉までが薄くなり、人相まで変わってそれは可哀相でした。。 |
| お医者さまに相談しても「アトピーなんだから薬をつけたり、飲んだりしなkれば時期がきても治らない」と脅かされるのが関の山。全然取り合ってもらえません。汗が出ないなどと言ったものなら「出ないはずがない」の1点張りで、真剣に相談にのってもらえなかった時の辛かったことは忘れることもできません。 納得の行かないままに、あれやこれやとアトピーに効くといわれる民間薬に手を出し、本をあさって情報を集めては自分なりに研究をする日々でした。ヨモギ、にんにく、どくだみは当たり前、πウオーターだ、漢方、ハーブだと、あらゆる手段をとってへとへとになるまで歩き回って、息子のからだも心も限界でした。そんなときにプロポリスとの出会いがありました。 「母さん、お医者さんへ行っても治らない、何をやっても治らない駄目なボクのからだ一生こんな苦しいの」という息子の悲壮な言葉に胸を締め付けられる思いをしていたときに巡り合ったプロポリスです。わたしが最初に手にしたプロポリスは入浴剤でした。これまでかいだことの無い”におい”に先ずびっくりしました。何かの樹と蜂蜜がごっちゃになったような不思議な匂いでしたが、何でも試してみようとしていましたから、湯桶に入れてどばーん」「くさいよ」「なに?これ!」と、子供たちの叫び声。わたしも内心ドキドキしながら、それでも精一杯の声を張り上げて「お母さんを信じてアトピーを治そう!」 |
| こども達の見ている中をドボン!と、私が先ずは試しに湯桶に浸かって5,6秒。顔に汗が出てきたのでした。「これは本物だよ」というと、息子も安心したのか入浴完了。お互いに顔をじっと見詰め合ってまた5.6秒。息子が気持ちよさそうにしているなと思ったら、オデコに汗らしきものがうきでてきたではありまsんか。 まさか?と思いなおし、しばらく息子のようしをうかがってから、「何も感じないの?」と聞くと「ものすごく気持ちがいいよ」とニコニコしています。 からだが温まるとジンマシンのでる息子は、いつもかゆみに耐え切れず、5秒と湯桶に浸かれることなど、とうてい考えられませんでした。それが、2,0、30秒も平気な顔している。しかも、オデコに玉の汗が一粒、ふたつぶ、そしてオデコいっぱいの汗!これは奇跡です。 わたしは目を丸くし、この様子を見ていた娘は思わず手をたたき、当の大喜びで「やった!汗が出た!」と叫んでいました。汗がこぼれ落ち、息子は流れる汗の感じを知らないまま育ち、小学生になってはじめて体験したのです。 そうこしているうちに再びかゆみに襲われ、体中をがりがりとかきむしっています。掻いては湯桶に飛び込むことを繰り返し、40分もお風呂で過ごしていました。 |
| 入浴後、オリーブ油にプロポリスを混ぜ、クリーム状にしたものを全身に塗ってあげると、背中の毛穴から小さな白っぽい脂肪の塊のようなものが飛び出してきました。手に取ってその粒状の塊を除いても後からまた出てきます。かゆみを伴っているのでしょうか、息子はさかんにポリポリ掻くものですから、その部分の皮がはがれ折り、血が滲み出し、キズだらけになってハラハラさせられました。床には砂でもこぼしたような白いフケが浮いています。 いつまでもかゆみの取れない息子は、布団に入っても全身をカキムシリ、シーツに血のしみがたくさんつきました。夜中になっても起き出してポリポリやるものですから。わたしも眠るどころではありません。こんなことは初めてなので不安でしたが、オリーブ油の小瓶にプロポリスを入れてそばに置き、何回も塗り続けて朝を迎えました。 そんな夜が1週間も続いたでしょうか。少しも化膿せずに、傷跡も残っていないことを確認しました。ところが息子の顔は、腫れ上がり、体中に赤いマジックで点をつけたような発疹が出てきたのでびっくり。その間でも毎日のように風呂に浸かって、毛穴からは分泌物がでたり皮むけが続いていました。1ヶ月もすると、今度は頭皮がむけて粉のようなフケが出てきたな、と思ってみると、なんと顔の腫れも退いているのでした。 |
| プロポリスを知り、初めて手にしたのが入浴剤ですが、しばらくして飲むプロポリスエキスも教えられて始めました。適量がどの位かもわかりませんから、まずスポイトで一日に4滴からはじめ、一ヶ月あとには6滴に増やして様子を見ました。神経質になるほどの毎日で、親子ともどもかなり疲れましたが、息子の顔が綺麗になるのを見ていると疲れも忘れました。ことに見るのも辛かった生え際の吹き出物が、みるみるきれいになっていくのにはびっくりしました。同時にこえrまでこびりついていたしつっこいフケのような皮もむけてこなくなったのです。 この変化が大きなはげみとなって、私達親子は辛かった二ヶ月の苦労を忘れてしまうような一瞬を何度も味わいました。 いよいよ三ヶ月目に突入です。プロポリスを飲む量を10滴に増やしました。すると半月位して再び顔が腫れて、全身に赤く発疹が出てきてしまいました。しかし、今度は前のように長い期間ではなく、顔の腫れは四日ほどにして治まり、身体全体に出ていた発疹は十日くらいで白くなって乾いてきました。首から下にはまだ傷がのこり、夜中になるとボリボリ、ボリボリと無意識のうちに掻いているのですが、顔や頭にはクリームを塗らなくても平気になりました。 |
| これでもか!これでもか!と言いたいほど入浴後は毎日、毛穴から分泌物があり、皮向けも続きます。普通の垢とは違い、クリームを塗りこむと、スーと皮膚にクリームが浸透していく感じで、しばらく時間が経つと皮がむけるのです。肌が汚れていて風呂に入ると垢が出てくるのとは、様子が違う気がします。 四ヶ月過ぎた頃になると、クリームをつけないでも息子のホッペがつるつるになり、指でさわってみると弾力があって、確かな手ごたえのあるのがうれしかったです。 眉も濃くなり、髪の毛までスルスルしてきました。しかしまだ太ももとお腹など見えない部分は赤みをおびた発疹が残っていて、肩もわずかですがざらざらしています。いまとなっては象皮のような皮膚はどこを探しても見当たりませんから、毛穴からの分泌物や川向むけは、象皮を取り除くための過程だったと納得しています。それとわき腹や腰の部分には少しですがアザのような黒っぽい影が残るのですが、時間の問題で解決すると信じています。 |
| ロポリスを飲んだり、クリーム混ぜて塗ったり、プロポリスの入浴剤を使った風呂に浸かって、身体の中からも外からも、しつっこいアトピーの毒素をグイグイ引き出してもらったのでしたが、自力ではどうすることもできなかった息子は、その間かなり苦しんだのでしょう。 「お母さん、もっと早くプロポリスのことを知っていたら、とっくに治っていたのにね」とアトピー子になって八年間の息子はしみじみと言うのです。 プロポリスを半年の間、続けたおかげで彼のアトピーはようになって誰が見ても体質を改善したようによくなりました。まだ、完治とまでは行きませんが、この変化に心から喜び、家族をあげて息子のアトピーが語りぐさになる日を楽しみにしています。 重症で医師やもサジを投げたほどのアトピーがほとんど治り、息子は夜もぐっすり眠るになって、良く食べ、よく遊び、普通の子供に生まれ変わることができました。プロポリスによる強い好転反応(私はそう信じます)の大きな山をいくつも乗り越え、いまは自分ひとりで越えられるぐらいの小さな山が二週間に一回あるほどまでに回復しmした。 プロポリスにすっかり慣れてしまったッ息子は、クリームを塗りながら「お母さん、そろそろ剥けるよ」と教えます。少しガサガサしてくると、皮の剥けるところの皮膚が浮き上がるのが、自分で肌に触るとわかるのでしょう。 ”ガサガサして皮がむけと、きれいになる”の繰り返しで健康な皮膚の色を取り戻しつつあります。私にとっても息子にしえも怖いことは何もありません。いまでは、また苦しむのかなという心配もなくなりました。知人からプロポリスを教えてもらえなかったとしたら今頃どうなっていたかと思うと、ゾっとしてしまい、振り向きたくもありません。 私のような、ただの母親が本だけの知識で実行し、しかも好転反応があるとき、周囲は決してやさしくありませんでした。医者でも薬剤師でもないものが何をしているか、なぜ、きちんとした医者の処方する薬をもらって塗らないのかと、家族にさえ非難されました。もし、医者がプロポリスを教えていてくれれば、だれも文句は言わないでしょう。 わたしのような環境にいる母親は、いつも子供を思い、子供を大事にする気持ちからなんとしても苦しんでいる多くのアトピーっ子を解放してやりたいのです。 プロポリスがアトピーの特効薬として認められる日が一日も早くることを願ってペンを置きます。 |
| 今年は花粉症にも罹らず快調な気分で過ごしています (東京都 水越貞子 46歳) |
| (中略)貧血・血圧・動脈硬化ページから続く 話は変わりますが、先日、私のいとこが自宅に見えまして、食卓においてあるプロポリスを見てびっくりしていました。プロポリスは飲むものではなく、傷や吹き出物に塗って使う薬だというのです。 なんでも知人の子供さんで、皮膚が弱く年中あせものような湿疹ができていてい、その手当にプロポリスの手持ちの軟膏を混ぜてクリーム状にして、いつもその子供に塗っていたといいます。汗をかく夏場などは、顔中が真っ赤になって、ぶつぶつの吹き出物はぐちゅぐちゅと水分を含み、見るも哀れな状態だったといいます。 きっとその子は皮膚に抵抗力のない病気だったのでしょう。一時は顔を洗ってもタオルで拭くこともできないで、その親御さんはガーゼで押さえるようにして水分をふき取り、そのあとでプロポリスのクリームをつけてやっていたようです。 それでも吹き出物がかゆいのでしょう。。子供のことですから、とても我慢なんかできません。ポリポリとかいて、かくと爪あとが残ってはれあがり、そこから血がでてひどい状態だったといって、いとこは哀れっぽい顔をしていました。親御さんは、かなり神経質になり、玄米を食べさせ、おやつも市販品はダメで遠くの自然食品店で材料の買出しをし、全て手作りで食品を与えていたと。 子供の体質は親がどんなに苦労しても治るものではありません。子供に皮膚は段々と抵抗力がなくなり、ブツブツは全身にまで及んでいきますから藁をもつかむ思いだったのでしょうか。どこからかプロポリスのことを聞いて嫌がる子供を叱りながら、根気よく塗っていたようです。 私も興味がありましたから、いとこからしつこく聞いたのですが、それによると、梅雨の頃からプロポリスをはじめて、夏の汗をかく頃までには治してしてあげたいと一生懸命だったのでしょうね。プールにも入れないようでは可哀相ですから・・・・。一日に何度もお風呂に入れてはプロポリスクリームを塗ることを日課にしていたといいます。 その根気が報われたのでしょうか。一ヶ月もするとジクジクしていた吹き出物が乾いて白い粉を吹いたように皮がむけはじめたようで、親御さんは喜んで話してくださったそうです。いまでも少しはブツブツの跡が残っているそうですが、子供は見違えるように元気になり、表情も明るくなったと聞きます。 私の場合は内臓の働きが原因で指や爪がおかしくなったので、プロポリスを飲んで丈夫な身体になったと感謝していますが、そのお子さんは体質そのものから来た皮膚炎だったからプロポリスを塗って皮膚の細胞を活性化し、体質を改良したのだと私はいっぱしの評論家を気取っていとこに説明しました。 今ではすっかりプロポリスの威力を信じきっている私ですから、プロポリスに関した本が書店にあると買い込んできて研究し、他人に説明できるだけの知識を得ました。 多分そのお子さんは、アトピー性の皮膚炎だと思われますから、プロポリスを塗るだけではなく、飲んで体質を変えるとアトピーはでなくなる、といって、いとこに生意気なことをいうものでないと、クギをさされてしまいました。 気のせいか、この頃は、髪の生え際にも柔らかなうぶ毛が生えてきて広い額を埋めてくれています。私は長いこと薬を手放せないで来ましたが、それでも年齢の割りには髪の毛が黒く、艶もあります。この黒髪がますます増えていくのかと想像するだけでも楽しくなります。プロポリスに出会ったおかげで病弱だった私の身体が少しづつ元気づけられ、体質に良い変化が現われ、健康が取り戻せるという、ごく当たり前のことが大きな生きる力となっています。 それにしても花粉症で悩まなかった今年の春はすばらしく、改めて健康のありがたさをつくづくと思い知らされました。今年より来年へと、もっとんもっと元気になるためにプロポリスと仲良くして頑張ってまいります。ありがとうございました。. |
| 食生活を改善すればアトピー性皮膚炎は治る |
| アトピー性皮膚炎は基本的には日本人の体質と食生活に関係しているともいえるのです。免疫力は毒素が入って来ると、それと追い出そうとしてはたらくのが本来のありかたですが、現代のようなグルメの時代では、許容量以上の異物がいろいろな要素を持って入り込むものですから、免疫力の低下、特に腸管免疫機構の低下が問題を大きくしているわけです。腸管免疫を阻害している理由で考えられるのは、ストレスもあれば、外部的な人口の科学物質、農薬、空気、水の汚染、環境の変化もありますが、いちばんの原因は、食生活にあると私は特に強調したいのです。 アレルゲンになっているいろいろな要因のなかで、食べ物が身体を作っているのですから、なんといっても食生活を改善しないかぎり、ますますアトピーが増えるのは間違いありません。ハンバーガー、ポテトチップスやジャンクフードに染まるのではなく、日本人には、日本人に合うもので、昔から食べているおふくろの味すなわち”自然”に戻らなければならないということがいえるわけです。また、現代は「おふくろの味」からチーンと電子レンジで温めて食べる「ビニール袋の味」が氾濫している時代になっています。 そのひとつの食生活改善の中で大きな役割をはたすのがプロポリスではないでしょうか。おふくろの味に戻るとともにプラスしてプロポリスを加えると、プロポリスのなかには、日本人の食生活を補うようないろいろな酵素が入っています。どうしても肉類が食べたい人は、ことにプロポリスを取り入れるようにしたいものです。肉のたんぱくを消化する力のない日本人が、たとえ肉を食べてもプロポリスは不思議なことにたんぱくを消化する成分がいっぱい入っています。つまり、たんぱく消化酵素のトリプシン、カテプシン、アミラーゼ、リパーゼといった肉を消化するための酵素がたくさん含まれているのです。 医食同源ということばがありますが、正しい食べ物と生薬を使ってッ生体の活性化を向上させ、自然治癒力をつけることがアトピーやガン、エイズを解決するカギを握っています。そこで私はアトピーの治療の中に腸管免疫機構強化の為に食事の指導を取り入れながら漢方薬とプロポリスを併用しています。新薬やステロイド系軟膏に依存しないでかなりの効果をあげています。 |
| プロポリスは著明な効果を現した |
| アレルギーの皮膚現象のうちで、かゆみをともなった症状をアトピー性皮膚炎といいますが、このかゆみを抑える成分がプロポリスに含まれていることがわかってきました。 プロポリスの中には、目をみはるようなすばらしい構成部分があります。1664年にイギリスでペストが大流行したことがありましたが、不思議なことにそのときロンドンの町でペストに罹らなかった健康な人たちがいたそうです。それは、@香料を扱っている人々A皮をなめす専門家、そしてBステッキに発酵水のついたものやプロポリスのようなものを使っていた医者であったといいます。ペストに罹らなかったひとたちが扱っていた物質のなかには、人間の体内を流れている血液の中でアミーバーのように血管壁を出ている白血球が、細菌(バクテリアやビールス、白癬菌)とぶつかりながら、病原菌と闘いますが、この白血球が作用して身体を守る力を発揮したように思われます。 プロポリスの成分は50%の香油、30%の蝋、15%の精油、5%の花粉で構成されているわけですが、この中には白血球を守る物質が含まれていることがわかっていますから、プロポリスが大きな役割を果たして白血球を促進し、自然治癒力を高めた結果、ペストに打ち勝つことができたのです。 |
| 抗ヒスタミン薬について |
| ヒスタミンはのどや鼻粘膜などに多い肥満細胞が出す化学伝達物質です。ヒスタミンが体内にあるH1受容体というたん白質にくっつくと、鼻水が出たりかゆみが生じたりします。H1受容体にヒスタミンが結合するのを、妨げやっかいな症状が出るのを防ぐのが抗ヒスタミン薬です。 抗ヒスタミン薬は第一世代と第二世代と分けられ第一世代は中枢神経抑制作用を示して眠気が強く生じます。第二世代は眠気が比較的弱いかほとんど出ません。医療現場では第二世代が市販薬では第一世代が配合されている場合が多いようです。「服用量にもよるが抗ヒスタミン薬は、グラス4杯分のウイスキーを飲んだのと同じだけ仕事の低下率をもたらす」という説もあります。これは眠気をもたらす第一世代の抗ヒスタミン薬に多いですが、眠気をもたらさない第二世代の抗ヒスタミンであっても、認知能力が低下する場合もあるそうです。 特に高齢者では異物が脳に行くのを防ぐ関門が衰えていることもあり、同量の薬でも中枢に移行する割合が高く眠気や行動力の低下を招きがちなので要注意です。また、抗ヒスタミン薬のなかには心臓障害などを起こすのもあります。 小児喘息によく処方される第一世代薬では使用量が成人とそれほど変わらないことを危惧している医療現場の医師もいらっしゃいます。近い将来こうした有害な作用のない安全な抗ヒスタミン薬が主流になるとの見方があります。いずれにしても大人、高齢者や子供に使用量を厳密に検討することが必要とのことです。 |
| 当社扱いの熟成プロポリスを使用した名医などによる症状の改善例です。こちらも参考になさって下さい | ||||||
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