アトピー性皮膚炎の症状、皮膚症状は年齢によって変わる
| アトピー性皮膚炎には、@家庭歴、A好発部位、B強いかゆみ、Cかきむしった跡がある、といった特徴がありますが、その上に年齢と共に皮膚症状が変化するといった特徴も加わって年齢層別に分けて考えることができます。 |
| 長期熟成プロポリスの名医による改善が期待される症状例/年齢によって変わるアトピー症状 |
| 5〜6歳以上の小児に見られるもので、顔面から次第に関節部である頚部、肘、膝関節の両側(屈側部)の手首、足首の外に、さらに関節の外側の肘や膝の外側部、背中、胸部、腹部へと全身に広がる傾向が強くなります。皮疹も紅斑から丘疹、表皮肥厚、苔癬化局面形成に加えてアトピー皮膚が著明で、全身のところどころにおろし金状態の肥厚局面が見られるようになります。また、一般に皮膚は角質の水分が減少して乾燥傾向が強く、老人の皮膚のように張りのないガサガサした肌になります。身間の症状は全身が真っ赤になるものと、固定じんましんと呼ばれるイボガエルの皮膚様になってかゆい発疹のタイプがあるなど、乳幼児に見られる湿潤性のタイプとはかなり違った病気と思われるような状態になります。。 |
| 症状のひどい人が増え、特に顔面の症状がなかなか治りにくい点で問題があります。膠原病のように浮腫性の紅斑の強いタイプと苔癬化型で、皮膚が乾いてカサカサになり、おろし金状の肥厚局面を作るタイプがあり、軽快と憎悪を繰り返すため皮膚が灰青色のくすんだ色調で、それぞれの病態が一層ひどくなることも多いのです。成人は一般に成長していく過程で、皮膚の構造や機能が変化して外界の刺激に対する防御力が強くなって完成して行きますから皮膚炎も軽快の方向に進み、大人になるとアトピー性皮膚炎は治るものと昔からいわれていましたが、最近は増え続けています。 |
| 小児と違って湿潤型や小水疱性丘疹などはづっと少なく、皮膚はカサカサしていちえ乾燥型の湿疹や苔癬化型が多く、老人に皮膚は成人に比べると全身的にも抵抗力が弱くなっているために、掻いたことで起こる皮膚の変化と合併症(感染)も起きやすいです。また、手や足などの末梢の血液循環不全とも関連して皮膚炎も手足に多く見られます。。 |
| プロポリスは木の芽や樹皮から採集した樹脂を主原料にして、ミツバチが自分の唾液と腹部から分泌する蜜蝋とを合わせて作った物質です。ミツバチが樹脂を採集してくる食物の種類によって多少の違いはありますが、およそ次ぎのような成分構成です。 樹脂および芳香油:約50〜55% 蜜蝋:約25〜35% 精油:約10% 花粉:約5% その他、各種の有機物およびミネラル類:約5%。 これらの各種の有機物およびミネラル物質の微量成分は@有機酸類、Aフェノール酢酸類、B芳香性アルデヒド類、Cクマリン類、Dフラボノイド類、Eミネラル、Fビタミン、Gその他の成分です。 このフラノボイドは一群の化合物の総称で、フラボン類ともいわれて植物から約500種類のフラボノイドが検出されています。プロポリスの主要な薬理効果は、フラボノイドの作用によるものであることを1980年5月、ルーマニアの首都ブカレストで第5回国際プロポリス・シンポジウムにおいて、西ドイツのキール大学薬学部生化学研究室長のベント・ハーブスティン博士が発表しました。プロポリスには微量成分とはいえ、他の植物に比べてフラボノイドが豊富に含まれているのです。 また、ハーブスティン博士は、フラノボイドの生化学作用として、 @特定酵素反応の抑制作用、A細胞膜の強化作用、B結合組織の強化作用、C抗アレルギー作用、D生体の感染に対する防御能力亢進作用(免疫機構、免疫応答の強化とインターフェロンの生成促進による)、E生体内のエネルギー生産にいたる有益な酵素反応をたかめる、F過酸化反応を抑制する、Gプロスタグランヂンの生成抑制、などをあげています。 そして、特定の酵素反応の抑制作用として、次の3種類に属する酵素の働きを抑制することを指摘しています。 @加水分解酵素(ヒドロラーゼ) A転移酵素(トランスフェラーゼ) B酸化還元酵素(オキシレダクターゼ)および水酸化酵素(ヒドラキシラーゼ)で、この3つの酵素の作用を抑えるフラノボイドの働きが、プロポリス有効論の中軸と考えられるところです。 |
| 当社扱いの熟成プロポリスを使用した名医などによる症状の改善例です。こちらも参考になさって下さい | ||||||
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