奥さまよりのお手紙です。
「私の主人は、平成3年4月56歳の時、自覚症状がほとんどないまま大腸ガンを宣告され、手術をいたしました。その時、医師より1年〜3年と命の限界をいい渡され、体中の震えがとまらず、何も見えないような状態でした。その後何か良い薬はないものかと尋ねまわりました。その時、知人から10年熟成のプロポリスを紹介され、それがプロポリスとの出会いでした。
1日も欠かさず、主人は自分でつくって空腹時に飲んでいました。最初のころは1日4、5回飲んでいたようです。国内や海外の旅行にも必ず持参し、飲みつづけていました。1年、2年、3年と検査では何の異常も発見されず、元気いっぱい老後の趣味(釣りと旅行)を楽しみ、プロポリスに感謝の毎日でした。
最初の手術から7年半も過ぎた平成10年9月に突然、高熱を出して検査入院をしましたが、わずか20日間で他界しました。
検査の結果、内臓には何ひとつ異常はなく、病名は多臓器不全(急性悪性進行性リンパ線腫瘍)と告げられました。しかし、入院中は苦しいとも痛いとも一言もいわず眠るような最後で幸せでした」
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