抗ガン剤の副作用を軽減する策として。私は、熟成プロポリスをメインに選択しました

長期熟成プロポリスの名医による改善が期待される症状例/

前立腺ガンになった外科医が選んだ熟成プロポリス/(有)シャルウィ

第1部 ガンになった外科医が選んだ熟成プロポリス、為末紀元
第1章 ガンの宣告。そして手術までの4ヶ月の日々
中略
通常の倍の12箇所の生検で、前立腺ガンが発見された
私の前立腺ガンの発見は、他の方と同じような症状が発端でした。
頻尿と残尿感が顕著になり、普通は5時間くらい経過してから尿意をもよおすのが、3時間もするとトイレに行くようになったのです。そのうえ排尿時間が長く、尿が出きっていない残尿感もともなっていきました。
 66歳という年齢的なことから前立腺肥大症と考えられましたが、外科医の直感からガンの可能性も疑いました。そこで、超音波やCTなどの画像診断とともに、採血して腫瘍マーカーも調べました。前立腺ガンの場合、とくにPSAという腫瘍マーカの数値が高くなりますが私の場合もこのPSAの数値が正常値を上回っていました。
私はかなり高い確率で前立腺ガンの疑いを持ち、泌尿器科での精密検査に望みました。病理組織をとる前に、触診や超音波検査でガンの病巣を探しましたが、ガンの存在は確認できません。そこで、前立腺に針を刺して細胞を取る生検をおこなうことになりました。前立腺はクルミの2倍くらいの大きさで、普通は6箇所くらい生検をおこないますが、私の場合は確診を得るためにじつに12箇所に針を刺しました。
ここで、生検を少し説明しますと、生検とは疑わしい組織の全部、あるいは一部を採取してガンがどうかを診断する方法です。生検にはさまざまな方法があり、メスで切開して組織を切除する方法、内視鏡の先端に取り付けた鉗子で組織を摘み取る方法、内視鏡が入れられない臓器には体表から細い針を刺して組織の一部を採る方法などがあります。
 私の場合は針を刺す採取方法でしたが、採取されて組織は薄く切られてガラス板に載せ、染色して標本(プレパラート)がつくられます。その標本を病理医が診断し、これが病理診断といわれるものです。
 この生検でガン細胞が発券されなければ前立腺肥大症となるところでしたが、ガン細胞が発見されました。これで、私の病名は前立腺ガンと確定したわけです。
 ガンの宣告が8月、そして手術が平成8年11月18日でした。約8時間近くに及ぶ手術にもかかわらず、手術室に入るときから出るときまで、まったくなんお記憶もありません。暗黒の世界に落ち込んでいるという思いもなく、意識外の世界で楽しく遊ばせてもらったと思えるほどでした。。その間の時間が飛び、ちょっとうたた寝して目がさめたときと同じような感じで気がつき、現代の麻酔のありがたさがみにしみたものです。
 平成9年の5月と平成11ン炎の6月に、手術の後遺症で2度の再手術を受けました。手術に対する不安はまったくなく、麻酔も完全に無痛で、術後もあまり苦しみませんでした。これらのことには、諸先生方に心から感謝しています。
 術後の点滴輸液に関しても、2回目からの処置は、自分が患者でありながら、わがままにできる病院に入院して手術治療を受けたことで、自分で治療方針を決め、自分で治療内容を指示していたので、術後の疼痛や不眠に対してもほとんど耐えることなく、わがままにすごして治療させてもらったと思っています。その点、当時入院していた藤井病院院長の井上隆人博士のご好意と職員の皆様には深く感謝しています。

当社は全日本プロポリス協会会員企業です。安心してご利用下さい。







為末紀元先生と
当社担当:横田 
生検針によるガン細胞の浸潤と転移の恐れ
 私の場合、ガンと診断がついてから手術まで4ヶ月ほどの期間がありました。外科ではガンと診断がついた時点ですぐに手術をするのが原則ですが、泌尿器科では前立腺ガンは内分泌療法(ホルモン療法)を一定期間行い、経過を見てから手術をするのが通例になっていまうs。ふつう、内分泌治療は2〜3ヶ月つづけられます。
 私の専門は肝・胆・膵疾患の外科ですが、泌尿器科の治療は十分に分かっていました。しかし、生検によって悪性度の高い未分化型線ガンの細胞があるという確診が得られた時点で即刻の手術を希望しました。
 その理由は、前立腺への12箇所の生検です。普通6箇所くたいですむ生検が倍の12箇所行なわれ、被膜も持った前立腺組織が生検針で傷つけられているわけです。外科医の私の経験から、生検によってその部位に限局していたガン細胞を他の部位に転移させたり、外の周囲組織や臓器に浸潤させる症例に出会っていたので、生検による被膜害へのガン細胞の浸潤や転移が起こってくることを恐れたからに他なりません。
 私にとっていちばん顕著な症例は、肝ガン(胆管ガン)の患者さんの生検です。皮膚から針を刺入して腫瘍組織の一部を採って調べる手段で、針を刺入した皮膚にガンが浸潤した症例に出会ったことがあるのです。また、そのような報告を学会などでしばしば見聞きしたこともありました。
 そのようなことから即刻の手術を望んだのですが、私の場合希望はかなえられませんでした。手術を希望する私に対し、泌尿器科での治療方針が2〜3ヶ月間は内分泌療法を行なってから手術という方針が決まり、私のそれに従うことにしました。
 しかし、外科医の私としては、前立組織に12箇所の生検がおこなわれ、針による組織損傷で周囲の組織や臓器にガンが浸潤したり、転移するかもしれないという危険性は捨て切れません。そこで、私は、指示された内分泌療法に加えて、自分の判断で自分のガンと向き合う決意を固めたのです。
 自分の判断でガンと向き合う決意・・・・・。
 それは、線ガンに有効とされる抗ガン剤の服用でした。同時に、外科医としての長い経験から見てきた、数え切れないほどの抗がん剤の副作用が頭をよぎりました。
 抗癌剤の副作用がよく問題にされますが、抗がん剤はがん細胞だけし作用するものではありません。抗癌剤はがん細胞を破壊するとともに正常細胞も破壊し、そのことから副作用が生じます。要は、正常細胞よりも分裂・増殖の速いガン細胞をより多く破壊する薬剤がほとんどの抗ガン剤というものなのです。
 この副作用が軽減できれば、手術までは内分泌療法と抗ガン剤でガンの増殖や転移が抑えられる、と私は考えました。そこで、免疫賦活と抗がん剤の副作用軽減のために熟成プロポリスをメインに、そのほかガンに効果があるといわれている、2,3の健康補助食品を服用し、手術までの治療として対応することにしたのです。

第2章 だから私は、自分のガンに熟成プロポリスを選んだ
プロポリスの抗がん効果には信頼に足るものがあった
 抗ガン剤の副作用を軽減する策として。私は、熟成プロポリスをメインに選択しました。当時から、いろいろな健康補助食品が出回っていました。そのなかには抗ガン剤の副作用軽減効果を強調しているものもありました。したがって、抗ガン剤の副作用を抑えるためには、いくつもの選択肢があったわけですが、私は躊躇なく熟成プロポリスを選びました。私が躊躇なく熟成プロポリスを選んだ大きな理由は、2つありました。
 一つは、熟成プロポリスの効果を良く知っていたことです。
 私とプロポリスとの出会いは、約20年ほど前、50年来の竹馬の友ともいえる谷口明氏からプロポリスが送られてきたことに、端を発します。
 谷口氏は当時ブラジルにおられました、ブラジルではプロポリスは単に民間薬としてでなく医療薬として定着しており、いろいろな疾患に有効だから臨床に使ってみてくれませんかと500CC入りのプロポリスが5本ほど、送られてきたのです。
 当時、私は外科医として手術に明け暮れるもっとも忙しいときだけに、本当にこんな民間薬的物質がいろいろな疾患にどれほどの効果があるのかと疑義をはさみ、あまり関心を持ちませんでした。
 その後も谷口氏は自身の著書やプロポリスに関するいろいrな文献とともにプロポリスを送ってこられ、私は少しづつ読み調べるようになりました。その結果、プロポリスについての知識を新たにしていきました。
 新たにした知識の中には、イブ・ドナデュー博士の著書である「ラ・プロポリス」から得た知識のほか、日本癌学会や日本薬理学会での報告、国立予防衛生研究所の松野博士や川崎大学の木本名誉教授によるプロポリスの制ガン成分の証明もありました。
 制ガン作用を持ついくつかの成分とは、ケルセチン、クレロダン系ジテルベン、カフェイン酸フェネチルエステル(CAPE)、アルテピリンCといった物質です。人間での効果については代謝系のうえで今後の課題もありますが、これらの成分によるガン腫瘍の縮小効果は、インビトロや動物実験で証明されています。
 こうして、私の中ではプロポリスに関する知識が育てられていきました。また、谷口氏は、ブラジル産のプロポリスの研究をかさね、有効成分をより多く抽出したり、安全性を高める工夫などを積み重ね、”本物のプロポリス”と呼ぶべき熟成プロポリスを完成させました。
 私は、熟成プロポリスの存在を知っていましたが、実際に患者さんに応用する機会には遭遇しませんでした。その機会に遭遇したのはつい10年ほど前のことであり、この貴重な経験が、ガンを宣告された私に熟成プロポリスを選択させる第二の動機になったのです。
中略
第3章 熟成プロポリスで手術も成功、再発なし
40日で腫瘍マーカは正常値。抗がん剤の副作用もなし
 第1章で述べたように、私は病理組織診断で悪性度のもっとも高い未分化型線ガンであると診断され、生検針によるガン組織の破壊が疑われたにもかかわらず、即刻の手術は行なわれませんでした。
 自分がガンと診断され、手術が4ヶ月先と決まったとき、臨床試験の経験がよみがえってきたのです。そして、手術までの期間のホルモン療法に加え、自分で線ガンに効果のある抗がん剤を服用しようと決めたとき、私は、熟成プロポリスの服用を決意しました。
 熟成プロポリスによって抗がん剤の副作用を抑えるとともに、熟成プロポリスの持つ抗がん作用にも期待したのです。同時に、熟成プロポリスを徹底的に自分に使い、自分の生体における治験成績も得ようという思いもありました。
 服用に際しては、薬の服用を忘れないように色違いのケースを4つ用意しました。
 4つのケースには抗がん剤、ホルモン剤、熟成プロポリス用カプセル、数種の健康補助食品を入れ、胃1日4回6時間ごとに確実に服用するように色違いのケースが順次空になったことで飲んだことを確認しました。また、時間もきちんと決めて飲むように、表も作ってチェックも欠かしませんでした。そこまできtんとやったのには理由があります。
 人間とは錯覚するもので、飲んだつもりで飲み忘れた場合、せっかく服用した薬剤の効果が十分に得られなくなってしまうからです。
 細菌でもガン細胞でも、細胞分裂は核のニ分割から始まり、やがて一つの細胞は二つに分かれます。この細胞分裂が不規則に、しかも無制限に起こるものがガンです。
ガン細胞の分裂を阻止するためには、この分裂期に薬が血中に十分に保持されていることが必要になります。は、ガン細胞は無制限・不規則に分裂するということにあります。すべてのガン細胞がある一定の時期に分裂するわけでないのです。だから、ガン細胞の分裂を阻止するためには、有効成分の血中濃度を一定に保っておくことが必要になり、そのためには定期的な投与が重要になります。
 抗がん剤でも抗生物質でも、また健康補助食品でも、服用時間を一定にするのがよくいわれるのは、ここに理由があります。有効成分の血中濃度が薄れると、ガン細胞や細菌の増殖を抑えられなくなってしまうからです。また、こうした厳しいチェックをすることで、飲んだことをきちんと確認するとともに、抗がん剤の飲み忘れや飲みすぎも防げます。プロポリスなどは飲みすぎても
問題はありませんが、抗がん剤の飲みすぎは問題が起こります。そうした危険を未然に防ぐためにも、厳しいチェックを自分に課したのです。
 熟成プロポリスを飲み始めて40日ほど経過したころ、腫瘍マーカは正常値の範囲内に治まりました。その間、抗がん剤の副作用はまったくなく、食欲も変わりなくありました。腫瘍マーカーが正常値の範囲内に戻ったことは、ホルモン剤、抗がん剤とプロポリスの抗がん作用が考えられます。これらの相乗作用で、ガン細胞の増殖が抑えられたと想像されるからです。
 また、抗がん剤の副作用がまったくなく、しかも食欲も落ちなかったことは、熟成プロポリスの大きな効果ととらえていいでしょう。そして、本書の冒頭でも記したように無事に手術にいたることができたのです。

熟成プロポリスだったから期待通りの効果が
 ここで特筆し、強調しておかなければならないことがあります。
それは、どんなプロポリスでもこうした効果が得られるとはかぎらないということです。ガンなどのような難病に対する効果が得られるプロポリスは、実は限られていると、思わなければなりません。
 私がガン患者さんに使用して効果を体験したプロポリスも、手術までの期間に服用して効果が得られたプロポリスも、ブラジル産のユーカリ由来の熟成プロポリスです。この熟成プロポリスは、先にも紹介した旧知の谷口明氏が努力を重ねて開発したプロポリスの中のプロポリス、本物のプロポリスです。
 現在、ブラジル産ユーカリ由来のプロポリスは1種類ではありません。しかもユーカリにはいろいろな種類があり、ガンなどに効果を現すプロポリスが採れるユーアkリは限定されています。されに、抽出法やその後の貯蔵過程などによって品質や成分が違ってきます。
 抽出法でいえば、原始的、良心的、一般的なアルコール抽出こそ、プロポリスの有効成分を含めてあらゆる成分がもっとも多く抽出されます。しかも、木の樽による熟成という過程を経ることでハチ毒などがいっそう除去され、木の持つフィトンチッドやアミノ酸といった有益な成分が加わってまろやかな味になり、飲みやすくなります。さらに、成分が安定性のものとなって腸からより吸収されやすくなります。
 いま、あげたような特徴を備えたプロポリスが、プロポリス中のプロポリスです。それが本物の熟成プロポリスで、プロポリスの有効成分を多量に含むプロポリスなのです。
 私が使った熟成プロポリスは、ある特別のユーカリから採れたプロポリスを原料とし、アルコール抽出されたあと木の樽によって長期熟成された高品質の熟成プロポリスです。これらの過程は手間のかかるものですが、こうして手間をかけた熟成プロポリスだからこそ、いろいろな臨床例で効果が確認され、私の場合でも無事に手術に至ることができたと確信しています。
後略

術後一年で科学療法中止、術後4年半で自覚症状なし
 術後の私の治療についていえば、手術後最初のほぼ1年間は、内分泌療法と抗がん剤治療に加え、熟成プロポリスの服用を続けていました。
私としては、徹底的な手術治療を受け完全にガン組織は切除されていると思っているので、再発は心配していませんでした。ただ万一の場合を考え、術後もホルモン療法と抗がん剤治療を約1年間おこなってきたのです。
 その後、副作用のないことや術後の腫瘍マーカーが正常値にあること、さらに内分泌療法や抗がん剤の治療による副作用などで急死された臨床報告もしばしば聞き、自分からこれらの療法を中止しました。
 現在では、熟成プロポリスを中心とした他の2〜3の健康補助食品の服用による治療だけを行なっています。熟成プロポリスの他に健康補助食品を服用しているのは、私の病状を知っている方々が好意的に送ってくださっているので、ありがたく服用させていただき、自分なりに自分の体での治療例として結果も得ようと思ったからです。
 現在、術後4年近く経過していますが、定期的な検査ではガンの再発、転移を思わせる所見はみられず、ガンによると思われる自覚症状も見られません。
 これから現在の治療(代替療法)でどのような推移をしていくかまったく分かりませんが、自分の体での治療として結果を見ていきたいと思っています。
いずれにせよ、自分の治療に対して全幅の信頼があれば、「信じる者は救われる」という言葉のとおり、精神的な安心感も含めてストレスが除かれ、私なりに治療効果は上がっていると思っています。
後略

前立腺ガン 伊藤美喜(伊藤医院・院長・福岡県春日市)
西洋医学の限界を感じたときにプロポリスと出会う
 「病院に勤務していたころ、難病や寝たきりで重篤な患者さんを目の当りにしたとき、西洋医学による療法に限界を感じていました。また、1996年4月に開業してからも、糖尿病、高血圧、アレルギー、前立腺肥大など。さまざまな患者さんの治療にあたってきましたが、やはり現代医学の壁を突き破ることはできませんでした」
 たとえば、糖尿病の患者にインスリンを投与したり、食事療法を試みるなど、いろいろコントロールしても、効果はあがりませんでした。何とかよい方法はないものかと、漢方薬をはじめいろいろな民間療法にも注目しながら日々の治療に取り組んでいきました。
 開業まもないある日、高血圧で通院していた患者が、「先生、これを飲むようになってから、かぜをひかなくなりました」と話してくれたのが、プロポリスでした。
 その患者にプロポリスの製造・販売会社を紹介してもらい、院長自身もプロポリスの有効性や飲用法などについて調べ、試飲もしました。また、日本補完・代替医療学会にも入会し、プロポリスの臨床効果を確認し、その結果プロポリスはほかの民間薬と違う薬効成分を含み、海外でも医薬品として実効をあげていると知り、臨床に使ってみる価値がありそうだと思ったそうです。その後、患者に了解得て臨床例を集め、プロポリスの飲用経過、薬との併用、その時期、検査結果などをパソコンに入力、くわしいデータを記録するようになりました。
 百聞は一見にしかず、さっそくその顕著な例をパソコンから選び、前立腺がん、糖尿病、高脂血症、アレルギー性鼻炎の臨床例を紹介してもらいました。そのうち、ここでは前立腺がの症例を解説してもらいます。。

1日30滴の飲用で免疫力がアップ。ガン化を抑制
 〔患者〕男性 73歳。
 〔症状〕患者さんは、前立線肥大で治療を受けていましたが、尿の出が悪くなったので泌尿器科で検査を受けたところ、前立腺ガンの疑いが濃厚と診断されました。
 PA(腫瘍が分泌する特殊なたんぱく、いわゆる腫瘍性たんぱく)の数値をみると(基準値は4以下)、20と高い。また、同じく腫瘍性たんぱくの一種であるγセミプロテイン(これも基準値は4以下)も12.1と高い数値でした。
 当初は前立腺肥大の治療薬と体力増強、食欲増進のために、漢方薬の補中益気湯(7.5g)を用いました。しかし、前述の2つの数値が上昇し続けたために、次の段階としてパーセリン(50mg。前立腺肥大やホルモン療法で使う薬)と併用しました。それでもあまり数値がさがらないので、その2ヵ月後にプロポリスを追加し、ようすをみることにしました。
 〔プロポリス飲用経過〕プロポリスは1日30滴(1回10滴を3回、朝、昼、夕食後)を目安に飲用してもらう。すると、プロポリスを飲用し始めてから1ヵ月後にPAは35から2.7、γーセミプロティンは13から8とそれぞれ大幅に下がり、ガン化の傾向が抑えられたのです。パーセリンを単独で用いて経過観察する場合もありますが。この患者さんの場合は単独では、良い結果が得られませんでした。この臨床例の場合、パーセリンとプロポリスの相乗効果があったものと考えられます。断言はできませんが、プロポリスの持っている免疫機構が賦活化(細胞性免疫が活性化して、がん細胞の組織を阻止する働き)したからではないでしょうか。
 プロポリスはいわゆるがん細胞を食べてしまうナチュラルキラー(NK)という細胞を増加させたらい、活性化する作用があるといわれていますが、この患者さんの場合、そうした作用が有効にはたらいたのではないかと推測されます。
 それ以後、漢方薬の投与はやめて、パーセリンとプロポリスの飲用だけでようすをみていますが、今のところガン化の傾向はみられません。また、患者さん自身、「食欲も出て非常に体調もよい」といっています。。

当社扱いの熟成プロポリスを使用した名医などによる症状の改善例です。こちらも参考になさって下さい
    


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