[患者]53歳・男性・会社員
[症状]この患者さんは国立がんセンターで「進行ガンのクラスX」と診断されました。いわゆる末期ガンです。「お手数ですが貴院にて、最期までフォローしていただければ助かります」と書いたがんセンターの医師の紹介状を持参して、患者さん自ら来院しました。
[プロポリス飲用経過 ]初診は1994年12月。プロポリス療法を開始。治療開始2ヶ月後の生化学・血液検査では、ガン細胞分裂もごくわずかで、腫瘍マーカーも正常に戻っていました。翌年、5月上旬にはガンの分裂はストップし、腫瘍マーカーも基準値の範囲に戻りました。
「週1度はゴルフを楽しんでいます。体調はきわめて良好です」という手紙が最近、届きましたが、こうした患者さんからの連絡は医者冥利につきます。
この患者さんにはプロポリスを1回30滴(約1ミリリットル)を毎日3回に分け、きちんと飲んでもらいました。現在(2000年10月)も同じ量を飲みつづけています。そのおかげでしょうか、再発の兆候はみられません。(菅野光男) |