肺がん治療の副作用の軽減と効果

長期熟成プロポリスの名医による改善が期待される症状例/肺ガン(がん、癌)/(有)シャルウィ
肺ガン(菅野光男・東京都・菅野クリニック院長)
末期ガンだったが6年目の現在、再発の兆候なし
[患者]53歳・男性・会社員
[症状]この患者さんは国立がんセンターで「進行ガンのクラスX」と診断されました。いわゆる末期ガンです。「お手数ですが貴院にて、最期までフォローしていただければ助かります」と書いたがんセンターの医師の紹介状を持参して、患者さん自ら来院しました。
[プロポリス飲用経過 ]初診は1994年12月。プロポリス療法を開始。治療開始2ヶ月後の生化学・血液検査では、ガン細胞分裂もごくわずかで、腫瘍マーカーも正常に戻っていました。翌年、5月上旬にはガンの分裂はストップし、腫瘍マーカーも基準値の範囲に戻りました。
「週1度はゴルフを楽しんでいます。体調はきわめて良好です」という手紙が最近、届きましたが、こうした患者さんからの連絡は医者冥利につきます。
 この患者さんにはプロポリスを1回30滴(約1ミリリットル)を毎日3回に分け、きちんと飲んでもらいました。現在(2000年10月)も同じ量を飲みつづけています。そのおかげでしょうか、再発の兆候はみられません。(菅野光男)

[肺がんの克服]手術困難な肺ガンが手術可能になり、生存率は80%に
2年生存率は20%と宣告され、10年熟成に希望を託す
 平成12年に8月に肺ガンを宣告された方の奥様からのお手紙です。ご主人は57歳、サラリーマンの方です。
「平成12年8月、主人は職場の健康診断で肺ガンが見つかりました。すぐ専門病院を受診しました。
当初、ごく初期の段階で『すぐ手術をするといい』とのことで即入院、一週間後の手術日も決まっていたのですが、手術前の検査でリンパ節に腫れが見つかり、『手術は困難で、現状では2年生存率が20%』と担当医から宣告されてしまいました。
 そしてまずは、一つの方法として抗ガン剤治療を2クール、9月と10月におこなうことになりました。
私たちは、手術によって助かると思っておりましたので、大変なショクでした。頭のなかは、真っ白、絶望と悲しみと情けなさでいっぱいでした。
 友人に手術ができなくなったことを告げると、彼女自身も乳ガンと戦った経験があり、『あなたの悲しみは手に取るように分かる』といわれ、そのやさしさに一緒に泣いてしまいました。
 途方に暮れていた私たちに、数日後、彼女から10年熟成のプロポリスの飲用を勧められました。担当医にも相談したところ、すんなりOKがでました。」
 このご夫婦にしてみれば、手術で治るという楽観的な状況から、手術不可能で2年生存率が20%という厳しい状況への突然の変化は、それこそ信じられないものだったでしょう。しかし、担当医に理解があり、プロポリスを使うOKをもらったことは不幸中の幸いといえます。
こうした医師のかたが増えれば、プロポリスの治療現場での利用が推進され、プロポリスの恩恵を体験できる患者さんの増加が予想されるからです。
 ともあれ、医師からのOKで、『頑張ろう』という希望がわいてきました。9月14日から開始された抗がん剤の治療と並行してプロポリスを飲みながら、病状の回復をまちます。毎日かかさずに10年熟成のプロポリスを飲み、量も増やして行ったのです。

抗がん剤の副作用もなく、リンパ節のガン細胞は壊死していた
 抗がん剤の治療ではいろいろな副作用を心配されたようですが、頭髪が抜けたほか、これといった副作用はなかったといいます。
 プロポリスには抗がん剤の副作用を軽減する作用が確認されていますが、そのあらわれ方には、若干の個人差があるようです。ご主人の場合は少し頭髪が抜けたものの、食欲もあり、体力も衰えることがありませんでした。
 「・・・・・・・・食欲もあり、体力も衰えることなく、予定より数日早く2クール目も終了しました。
 その結果、10月末のCT検査で肺の腫瘍は2cmくらいあったものが、分からないくらいにまで小さくなり、腫れも引いていきました。
 そして、『こんなに小さくなっているとは内心思っていなかった。良かったですね。これで手術可能ですよ』と医師からいわれたのです。一粒の米を拾えたような気持ちでいっぱいでした。
 この時、夫婦で顔を見合わせ、『プロポリスのお陰』を確信しました。
 11月2日に手術。術後の結果が出るまでドキドキの毎日でした。 病理の結果、驚いたことに、腫れていたリンパ節のなかのガン細胞は壊死していました。 今度は2年生存率が80%といわれました」
 このご主人は手術後2週間強の11月20日に退院しています。そして現在は無事に仕事にも復帰し、周囲の方も驚くほどの元気さだといいます。
 「・・・・・・・・・・・このまま順調に回復していってくれればと願うばかりです。
 再発することがないようプロポリスを飲みつづけ、よりいっそう体に気をつけて生きていこうと思います。プロポリスを勧めてくれた友人に感謝感謝です」







為末紀元先生と
担当 横田康子

当社扱いの熟成プロポリスを使用した名医などによる症状の改善例です。こちらも参考になさって下さい
    


有限会社シャルウィ