この患者さんは20代のころ発症して、慢性化していた尋常性乾癬の再発悪化でした。

長期熟成プロポリスの名医による改善が期待される症状例/皮膚のトラブルへの作用/(有)シャルウィ
尋常性乾癬
プロポリスを塗って入浴したら湿疹が消えた
静脈瘤に関してのお手紙です。プロポリスの潰瘍への作用
肌荒れ、皮膚のトラブル、腫れに関してのお手紙です。(腫れ、肌のシミ)
火傷について
ニキビについて 
シマヤ真鍋漢方薬局・琴平シマヤ鍼灸院(香川県仲多度郡)院長より
尋常性乾癬(40代男性
食事制限とプロポリス療法で機能回復
数年前の夏、海水浴で日光を浴びすぎたため、全身が赤くなり、熱をもってかゆみもひどくなってきたので、大学病院の皮膚科でみてもらったところ、入院して治療することになりました。この患者さんは20代のころ発症して、慢性化していた尋常性乾癬の再発悪化でした。
1ヶ月ほど治療(副腎皮質ホルモン含有の軟膏を皮疹に塗るなど)を受けて退院しましたが、その暮れには、また全身に湿疹ができてしまい、当院を訪れたのです。
そこで鍼治療による体質改善とともに、食事とプロポリスによる療法をすすめました。
肥満気味でしたので、カロリー制限、食材も旬の新鮮なものを選び、塩は天然塩にし、みそ、醤油も天然塩を材料としたもので、砂糖は使用を禁止しました。
副食品も無添加ものを選んで料理し、食べ物には熱を通し、生ものは食べないようにしてもらいました。
また、冷たい飲み物は飲まないなど、食事に気を配りました。
プロポリスはブラジル産の8年以上熟成した液状を用いました。1日3回計15滴(1日約0.5ml)程度を欠かさず飲用してもらいました。この療法を
3週間続けたところ、赤かった全身の皮膚のかゆみとはれは取れていました。これは、食事だけの効果では考えれません。明らかにプロポリスによって免疫力が高められ、機能回復した結果ではないかと思われます。
このほか、リウマチの患者さんの場合は、同じ食事療法を試み、プロポリスにビワの葉エキスを混ぜて、それを痛みの患部に塗るといった方法で効果をあげた例もあります。

プロポリスを塗って入浴したら湿疹が消えた
 飯嶋正広院長の1歳になる愛娘佳保ちゃんが、皮膚に湿疹(かぶれ)ができる接触性皮膚炎になってしまいました。この病気は、室内やベランダ園芸ブームで、植物に触れる機会が多くなったために、急激に増えています。
接触性皮膚炎の一種、いわゆるかぶれ(一次性刺激性皮膚炎)です。湿疹は不規則な形の紅斑(皮膚が赤くなった状態)で、佳保ちゃんはサクラ草に触れた後、まもなく触れた部分の皮膚にだけ湿疹が出て、かなりひどい炎症をおこしました。
飯嶋院長は「娘の湿疹部分にプロポリスを塗ってから、一緒に入浴しました。入浴して5分くらいたつと、なんと湿疹が消えてしまったのです」と当時の驚きは、忘れられないと話し、「明らかにプロポリスが効いたことを実感しました」といいます。















プロポリス(熟成)には、火傷やニキビ、腫れ、熱、かゆみなどをはじめ種々のトラブルを緩和する作用もあります。
静脈瘤に関してのお手紙です
 「53歳の時に左下肢静脈瘤の手術をして以後は順調でした。
でも数年前から、右足に以前と同じような症状があらわれはじめたのです。皮膚が崩れておできのようになり、入浴時や就寝時にはかゆくてかゆくてたまらなくなってしまいました。病院で診察してもらうと、「年齢的に手術は無理」といわれ、意気消沈してしまいました。
 どうしょうもなく途方にくれていたとき、熟成プロポリスを知りました。あまり期待していなかったのですが、3カ月半の間、熟成したプロポリスとハチミツを飲みつづけていたところ、右足の皮膚の崩れやかゆみがまったく消えてしまったのです。今年の夏は包帯を巻かず、スカートやショートパンツがはけそうです。
肌荒れ、皮膚のトラブル、腫れに関してのお手紙です
 「猫が甘えて足元に添いついてきて、避けようとした拍子に、CDプレヤーの角でしこたま額を打ちつけてしまいました。おでこがギョっとするほど腫れあがってしまい、ズキズキして骨まで変になったかと思うくらいへこんでしまったのです。
 そこで、クリームに熟成したプロポリスを混ぜて、額にこすりつけ、しばらくさすっていると、・・・・・・・・・・不思議不思議、あっという間に痛みが取れてきたのです。
 朝起きて鏡を見ると、腫れがきれいに引いているばかりか、肌の様子が昨日とまったく違うのです。しっとりして張りがあって透明感のある柔らかい肌に変わっていたのです。手もガサガサしていましたが、すっかり治ってしまいました。
女性として気になっていたのは。10数年来のシミです。お化粧をしても、時間がたつと、どす黒く粉を吹いたようになってしまい悩みの種でした。朝と夜に15滴ずつ熟成したプロポリスを飲み、お風呂上りに原液を直接シミの部分に塗布して休みました。すると2週間後に軽い好転反応が出ましたが、それがすぎると、お化粧の乗りが良くなり、顔もツルツルしてきました。頑固なシミも、少しずつですが確実に薄くなっています。

火傷について
 いろいろな肌のトラブルに効果がある熟成したプロポリスは、火傷にも効果があります。火傷といってもその範囲は広く、ごく軽症なものから重度のものまで含まれ、重度のものは生命を危険にさらします。火傷跡を完全に消すのはなかなかむずかしいとっされていますが、熟成したプロポリスは大きな成果をおさめています。
 旧ソ連のデメッキー博士は第2度の火傷の患者に、プロポリス(軟膏)を使用してみました。すると、すみやかな効果があらわれ、患部は自然に治っていったといいます。
ニキビについて
 ニキビ治療に関してはオーストラリアのエディス・ラウダ博士の報告があります。
 ラウダ博士は数年間もニキビで苦しんでいた59人の患者の治療に、プロポリスと軟膏を試してみました。予備治療としては外科用のコルチゾンや他の軟膏、それに内科用の抗生物質なども与えられています。
 ニキビの状態は単純なニキビから小膿庖ニキビまでさまざまでしたが、単純ニキビの25人はプロポリスと軟膏での家庭内治療で一週間以内に完治したといいます。
 小膿庖ニキビと単純ニキビを合併していた35人は診療所での週3回の治療と3週間の家庭内治療で完治しています。
 特にひどい小膿庖ニキビで苦しんでいた40歳の女性の場合も劇的な効果がありました。この女性は小膿庖ニキビが顔全体をおおうほどひどく、それまでどんな治療をおこなっても全部失敗に終わっていました。
 この女性にもプロポリスと軟膏が使用され、診療所の治療と家庭内治療が平行しておこなわれました。診療所でのたった2回の治療で皮膚の炎症がおさまり、2週間以内にニキビがきれいになり、顔にはただのニキビ跡が見られるだけになったといいます。
   
当社扱いの熟成プロポリスを使用した名医などによる症状の改善例です。こちらも参考になさって下さい
    

 
有限会社シャルウィ