胃癌治療の副作用の軽減と効果

長期熟成プロポリスの名医による改善が期待される症状例/胃ガン(がん、癌)/(有)シャルウィ
胃がん(井上隆人・福岡県・井上医院院長)no1
名医74人がすすめるガンに効くプロポリス全書より
胃全摘後、9年経過。再発の心配は完全に消えた
[ 患者]46歳の男性。やせ型
[ 症状]1991年9月16日。全身の倦怠と体重の減少、腹部膨満感を訴え、来院。胃透視及び胃カメラ検査の結果、胃上部腫瘍を確認。入院後、胃全摘及び胃ガン根治術施行。進行ガンでした。胃の切除後、胃の外側にガン浸潤を認めたため、家族には余命1〜2年と告げました。
[ プロポリス飲用経過]プロポリスは胃の全摘1ヶ月後の10月から飲用を始めました。液状タイプを1日3回(朝、昼、夕食後)、1回に1ml(約30滴9ずつ計3ml白湯で薄めて飲用してもらいました。
抗がん剤は術後に用いただけです。プロポリスは、1997年まで6年間、同量を欠かさず毎日飲用していました。腫瘍マーカーは1999年12月まで正常で転移はみられません。術後すでに8年を経て、まもなく9年目(2000年9月)を迎えます。
 プロポリスは免疫機能の回復にも有効であるといいます。この患者さんの場合、プロポリスをきちんと長期間にわたって飲用したことで、術後の体力回復につながったのではないでしょうか(井上隆人)

胃がん(井上隆人・福岡県・井上医院院長)no2
進行ガンをくいとめたのもプロポリス効果
[ 患者]63歳の男性。やせ型
[ 症状]1995年に上腹部の不快感を訴えて来院した患者さんは、生検後に難治性胃潰瘍で胃上部を切除。切除標本から進行ガンと判断。入退院を繰り返していました。
[ プロポリス飲用経過]ガンと診断後、抗がん剤は投与せず、プロポリスを飲用してもらいました。1回2ml(約60滴)を1日3回(朝、昼、夕食後)欠かさず飲むように指導しました。
2000年4月時点まで毎年、血液検査、胃カメラを3,4ヶ月に1度実施しており、ガンの再発の可能性はあるにもかかわらず、その兆しは、今のところ認められません。食欲もあり、いたって元気です。プロポリスの作用がはたらいているかどうかの決め手はありませんが、プロポリスの飲用を続けていることで、自然治癒力を高め、進行をくいとめているものと考えれます。(井上隆人)
胃がん(為末紀元・医学博士)
「余命1〜2年」の胃ガン患者が長期生存を果たした
[ 患者]38歳の男性。やせ型
[ 症状]平成4年7月10日、全身倦怠、胃部の不快感、吐き気を訴えて来院されました。
胃の透視、内視鏡検査、生検によって胃ガンと診断され、胃の全摘、脾臓切除、周囲のリンパ線郭清(R2)による胃がん根治手術を行いました。再建はROUXY型の食道、空腸吻合術をおこなっています。
 摘徐した胃には、肉眼的に潰瘍をともなった手拳大の進行性腫瘍を噴門部大弯側に認めました病理診断は未分化型ガン(硬性線ガン、印環細胞ガン)で、大弯側および脾門部リンパ線に転移を認めました。まだ、年齢も若く、未分化型ガンでリンパ線転移もあり、家族には1年ないし2年の余命を告知しました。
 術後の経過は順調で、術後、抗がん剤MMC(マイトマイシン)を週2回(4mg×2=8mg)の靜注(術中10mg靜注)で全量42mg(1クール)をおこない、退院後は5FU(800〜1200mg)の投与を約2ヶ月おこないました。
 10月初旬の経口食開始とともに、1日3回の熟成プロポリスの飲用81ml×3=3ml)をおこなって再発防止に努め、欠かさず服用を継続させました。そのためか予後は思ったよりも良好で、一般状態も良く、腫瘍マーカーも正常値を示すようになりました。
 このあとの平成8年に私は前立腺ガンと宣告され、抗がん剤の副作用軽減のために熟成プロポリスを服用して手術を無事に乗り切ったのですが、この方の症状と効果が大きな意味を持っていたことは間違いありません。余命1年ないし2年と告知したケースであるのに、この時点ですでに約4年を経過していたのです。
 話が少し先に飛びますが、手術後に私が医療現場に復帰してからも、この方は平成10年12月までの約6年間、欠かさず熟成プロポリスの服用を継続しました。予後も一般状態もよく、腫瘍マーカーも平成11年12月正常値を示していました。
 平成12年1月、肝機能障害が認められ、しだいに食欲不振と吐き気が表れ、食べると嘔吐するようになっています。食道透視の結果、食堂空腸吻合部の狭さくをともなう局所再発が認められました。
 2月18日、再手術によって、吻合部を含めた再発腫瘍の切除術をおこなっています。術後、食物摂取ができるようになったので、再度プロポリスの飲用を勧めて治療していましたが、術後に気胸を合併していたこともあって、3月中旬より体力低下に加えて急に肺炎を起こし、4月6日に呼吸不全で死亡されました
 この患者さんの場合、余命1年ないし2年と考えられたのに、術後の生存期間は8年間におよびました。最初の徹底根治手術による結果が大きいとしても、良質の熟成プロポリスを確実に常用し続けたことが、免疫力増強にもつながり、若年の未分化ガンでありながら、このような長期生存が得られたものと思っています。






為末紀元先生と
担当 横田康子

当社扱いの熟成プロポリスを使用した名医などによる症状の改善例です。こちらも参考になさって下さい
    


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