
長期熟成プロポリスの名医による改善が期待される症状例/胃がん、胃潰瘍、十二指腸潰瘍
現代書林:「熟成プロポリスでガンと闘え」 医学博士為末紀元・全日本プロポリス協会会長谷口明著より |
![]() ![]() 為末紀元先生と 弊社担当 横田康子 ![]() |
| 「余命1〜2年」の胃ガン患者が長期生存を果たした |
| [ 患者] 38歳の男性。やせ型 [ 症状] 平成4年7月10日、全身倦怠、胃部の不快感、吐き気を訴えて来院されました。 胃の透視、内視鏡検査、生検によって胃ガンと診断され、胃の全摘、脾臓切除、周囲のリンパ線郭清(R2)による胃がん根治手術を行いました。再建はROUXY型の食道、空腸吻合術をおこなっています。 摘徐した胃には、肉眼的に潰瘍をともなった手拳大の進行性腫瘍を噴門部大弯側に認めました病理診断は未分化型ガン(硬性線ガン、印環細胞ガン)で、大弯側および脾門部リンパ線に転移を認めました。まだ、年齢も若く、未分化型ガンでリンパ線転移もあり、家族には1年ないし2年の余命を告知しました。 術後の経過は順調で、術後、抗がん剤MMC(マイトマイシン)を週2回(4mg×2=8mg)の靜注(術中10mg靜注)で全量42mg(1クール)をおこない、退院後は5FU(800〜1200mg)の投与を約2ヶ月おこないました。 10月初旬の経口食開始とともに、1日3回の熟成プロポリスの飲用81ml×3=3ml)をおこなって再発防止に努め、欠かさず服用を継続させました。そのためか予後は思ったよりも良好で、一般状態も良く、腫瘍マーカーも正常値を示すようになりました。 このあとの平成8年に私は前立腺ガンと宣告され、抗がん剤の副作用軽減のために熟成プロポリスを服用して手術を無事に乗り切ったのですが、この方の症状と効果が大きな意味を持っていたことは間違いありません。余命1年ないし2年と告知したケースであるのに、この時点ですでに約4年を経過していたのです。 話が少し先に飛びますが、手術後に私が医療現場に復帰してからも、この方は平成10年12月までの約6年間、欠かさず熟成プロポリスの服用を継続しました。予後も一般状態もよく、腫瘍マーカーも平成11年12月正常値を示していました。 平成12年1月、肝機能障害が認められ、しだいに食欲不振と吐き気が表れ、食べると嘔吐するようになっています。食道透視の結果、食堂空腸吻合部の狭さくをともなう局所再発が認められました。 2月18日、再手術によって、吻合部を含めた再発腫瘍の切除術をおこなっています。術後、食物摂取ができるようになったので、再度プロポリスの飲用を勧めて治療していましたが、術後に気胸を合併していたこともあって、3月中旬より体力低下に加えて急に肺炎を起こし、4月6日に呼吸不全で死亡されました この患者さんの場合、余命1年ないし2年と考えられたのに、術後の生存期間は8年間におよびました。最初の徹底根治手術による結果が大きいとしても、良質の熟成プロポリスを確実に常用し続けたことが、免疫力増強にもつながり、若年の未分化ガンでありながら、このような長期生存が得られたものと思っています。 |
| 現代書林:「熟成プロポリスでガンと闘え」 医学博士為末紀元・全日本プロポリス協会会長谷口明著より |
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| 抗腫瘍作用により、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などに効果を発揮 | |
| 「過労がたたって重度の胃潰瘍になり、極度の貧血のために、寝たきりになってしまいました。そのとき、一日に5〜6回、20〜30滴ずつ熟成プロポリスを飲みました。回復には1年以上かかるといわれていたのに、なんと2ヶ月後には胃潰瘍はきれいに消えてしまいました」 胃潰瘍へのプロポリスの効果については、オーストラリアのクロスターニューバーグの公立病院のF・K・フェイク博士が確認しています。 ![]() フェイク博士は外来患者を二組に分け、一組の15人はもっぱらプロポリスで治療をし、もう一組の16人は通常の薬で治療しています。その結果、プロポリスで治療をした組は15人のうち、じつに14人が入院なしで胃潰瘍が癒えています。通常の薬で治療した組は16人のうち11人はなかなか治癒でず、後日入院しなければならなくなったのです。 博士はまた、入院患者にも同じような治療を試みています。患者108人にはプロポリスを用い、186人には通常の治療を行ったのです。 2週間後、通常の治療をおこなった患者の改善率は55%だったのに対し、プロポリス治療をおこなったほうはじつに90%の改善率が認められています。同時に、入院中の手術必要患者は三分の一に減少したといいます。 具体的な例をあげると、12年間にわたって胃潰瘍だった81歳の女性の例あります。彼女は心臓が悪いために胃潰瘍の手術ができませんでした。しかし、プロポリスだけの投与を6週間おこなった結果、X線検査で潰瘍が完治していることがわかりました。さらに潰瘍が再発することなく、85歳で脳溢血で亡くなったときはその痕跡だけが認められたということです。 |
| プロポリスのフラボノイド | |||
| 強い抗潰瘍作用があります。特にヘリコバクター・ピロリ菌を抑える働きがあると考えられています。つまりこのピロリ菌に対してもフラボノイドの一種に抗菌活性があると言われています。 このピロリ菌は胃の中に住みつき胃の壁をかさぶた状にして胃炎、胃潰瘍、胃ガンの原因ではないかと言われています。フラボノイドを成分にもつプロポリスは抗炎症作用、抗ガン作用、白血球の増加、マクロファージ(体内に入った異物を排除する細胞)を活性化させる働きがあります。 このことがピロリ菌を排除する働きに期待できるといわれています。ストレスが大きな原因ともいわれる胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などは治りやすいですが、再発もしやすいといわれています。すぐにプロポリスを飲んでいつも健康な胃を保つようにしましょう。そしてピロリ菌が住みにくい胃にしておきましょう。このことはガンの予防にもなります。 |
| ご参考:熟成プロポリスを使用した名医による改善例です | ||||||
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