花粉症対策

長期熟成プロポリスの/花粉症への作用/(有)シャルウィ
〔長期熟成プロポリスの働き〕
プロポリスはこれらのアレルギー、アトピー、花粉症などの症状にあらわれる免疫、抗体が異常に多くなったり、少なくなったりする症状に足して、正常に調整する働きがあります。
薬ではなく食品ですから、一般のアレルギー薬のように飲んでも眠くなったりなどの副作用もありません。お客様からの花粉症の軽減や改善に役立ったというご報告も多く,いただいております。
また、花粉症の薬と併用して飲んだも差し支えありません。。










今年は花粉症にも罹らず快調な気分で過ごしています (東京都 水越貞子 46歳)
(中略)貧血・血圧・動脈硬化ページから続く
話は変わりますが、先日、私のいとこが自宅に見えまして、食卓においてあるプロポリスを見てびっくりしていました。プロポリスは飲むものではなく、傷や吹き出物に塗って使う薬だというのです。
 なんでも知人の子供さんで、皮膚が弱く年中あせものような湿疹ができていてい、その手当にプロポリスの手持ちの軟膏を混ぜてクリーム状にして、いつもその子供に塗っていたといいます。汗をかく夏場などは、顔中が真っ赤になって、ぶつぶつの吹き出物はぐちゅぐちゅと水分を含み、見るも哀れな状態だったといいます。
 きっとその子は皮膚に抵抗力のない病気だったのでしょう。一時は顔を洗ってもタオルで拭くこともできないで、その親御さんはガーゼで押さえるようにして水分をふき取り、そのあとでプロポリスのクリームをつけてやっていたようです。
 それでも吹き出物がかゆいのでしょう。。子供のことですから、とても我慢なんかできません。ポリポリとかいて、かくと爪あとが残ってはれあがり、そこから血がでてひどい状態だったといって、いとこは哀れっぽい顔をしていました。親御さんは、かなり神経質になり、玄米を食べさせ、おやつも市販品はダメで遠くの自然食品店で材料の買出しをし、全て手作りで食品を与えていたと。
 子供の体質は親がどんなに苦労しても治るものではありません。子供に皮膚は段々と抵抗力がなくなり、ブツブツは全身にまで及んでいきますから藁をもつかむ思いだったのでしょうか。どこからかプロポリスのことを聞いて嫌がる子供を叱りながら、根気よく塗っていたようです。
 私も興味がありましたから、いとこからしつこく聞いたのですが、それによると、梅雨の頃からプロポリスをはじめて、夏の汗をかく頃までには治してしてあげたいと一生懸命だったのでしょうね。プールにも入れないようでは可哀相ですから・・・・。一日に何度もお風呂に入れてはプロポリスクリームを塗ることを日課にしていたといいます。
 
その根気が報われたのでしょうか。一ヶ月もするとジクジクしていた吹き出物が乾いて白い粉を吹いたように皮がむけはじめたようで、親御さんは喜んで話してくださったそうです。いまでも少しはブツブツの跡が残っているそうですが、子供は見違えるように元気になり、表情も明るくなったと聞きます。

 
私の場合は内臓の働きが原因で指や爪がおかしくなったので、プロポリスを飲んで丈夫な身体になったと感謝していますが、そのお子さんは体質そのものから来た皮膚炎だったからプロポリスを塗って皮膚の細胞を活性化し、体質を改良したのだと私はいっぱしの評論家を気取っていとこに説明しました。
 今ではすっかりプロポリスの威力を信じきっている私ですから、プロポリスに関した本が書店にあると買い込んできて研究し、他人に説明できるだけの知識を得ました。
 多分そのお子さんは、アトピー性の皮膚炎だと思われますから、プロポリスを塗るだけではなく、飲んで体質を変えるとアトピーはでなくなる、といって、いとこに生意気なことをいうものでないと、クギをさされてしまいました。
 気のせいか、この頃は、髪の生え際にも柔らかなうぶ毛が生えてきて広い額を埋めてくれています。私は長いこと薬を手放せないで来ましたが、それでも年齢の割りには髪の毛が黒く、艶もあります。この黒髪がますます増えていくのかと想像するだけでも楽しくなります。プロポリスに出会ったおかげで病弱だった私の身体が少しづつ元気づけられ、体質に良い変化が現われ、健康が取り戻せるという、ごく当たり前のことが大きな生きる力となっています。
 それにしても花粉症で悩まなかった今年の春はすばらしく、改めて健康のありがたさをつくづくと思い知らされました。今年より来年へと、もっとんもっと元気になるためにプロポリスと仲良くして頑張ってまいります。ありがとうございました。.
〔花粉症とは〕
花粉症以外のアレルギー疾患を持っている人や、家族が何らかのアレルギー疾患を持っている人は、それのない人に比べて、花粉症になりやすいと考えられています

〔花粉症発症について〕

花粉症は、体内に侵入しようとした花粉(外敵)を取り除こうとする人間の体が起こす異物反応です。体の免疫反応が、花粉に過剰に反応して花粉症の症状が出るのです。体が花粉を外に出そうとするために、「くしゃみ」で吹き飛ばしたり、「鼻水」「涙」で花粉を洗い流そうとしているのです。
人によっては、ある特定の異物に入ってこられると、この働きが行きすぎて過剰な反応(アレルギー反応)を起こします。花粉症は、からだに侵入した花粉を、敵と認めて反応してしまう過敏な体質の人に起こるのです。

〈主な症状〉
く しゃみ、鼻水、鼻づまり、目・のど・顔や首の皮膚のかゆみ、 集中力の低下、だるい、熱っぽい、倦怠感、イライラなどです。
からだの中に入ってきた花粉(抗原)をキャッチしたセンサーから情報を受けた細胞が、アレルギー反応を引き起こす物質、ヒスタミンなどを放出し、これらの症状が出ます。

〔花粉症の症状を悪化させるもの〕
空気中の汚染物質やストレスの影響、食生活など生活習慣の欧米化、タバコ、換気の悪い部屋でのストーブやガスレンジなどの燃焼による室内環境の汚染などが原因と言われています。

〔花粉症を防ぐためには〕
予防法には、なるべく花粉に接しないことと、薬物による予防法があります。
大量の花粉に出会うと、体が花粉に対する抗体を産生する可能性が高くなります。スギ花粉に対する抗体をたくさん産生すると、何らかのきっかけでスギ花粉症を発症しやすくなります。また、軽症で花粉症であることに気がつかなかった人も、花粉を鼻からたくさん吸い込んだり、目に入ったりすると、花粉症の症状が強くなります。
一般的な注意事項として、睡眠をよくとること、規則正しい生活習慣を身につけることは、正常な免疫機能を保つために重要です。風邪をひかないこと、お酒の飲みすぎに気をつけること、タバコを控えることも鼻の粘膜を正常に保つために重要です。
〔花粉を防ぐ方法〕

<マスク>
マスクの装用は、吸い込む花粉をおよそ3分の1から6分の1に減らし、鼻の症状を軽くする効果があります。また、花粉症でない人も、吸い込む花粉の量を少なくすることで、花粉症の発症を抑えることが期待されます。
<メガネ>
着用に違和感のない花粉症用メガネも販売されていますが、通常のメガネ使用だけでもメガネを使用していないときより眼に入る花粉量は減少します。実験では、通常のメガネでも、メガネを使用しない場合の約1/3に抑え、さらに防御カバー付きメガネでは、より花粉の侵入を減らすことができるそうです。花粉が飛散している季節には、コンタクトレンズを使用している方は、コンタクトレンズによる刺激が花粉によるアレルギー性結膜炎を増幅するので、メガネに替えた方がいいと考えられています。
<服装>
一般的にウール製の衣類などは花粉が付着しやすく、花粉を屋内などに持ち込みやすいので、服装にも気をつけることが必要です。
また、日中屋外に4時間放置した時の各種繊維に付着したスギ花粉数を見ると、繊維の種類や織り方によって、花粉の付着量が大きく異なることがわかります。
花粉飛散季節中の外出時の服装はウールの衣類は避けたほうがよいでしょう。
綿またはポリエステルなどの化学繊維のものには花粉が付着しにくく、付着した花粉を吸い込む量を減らすことが期待されます。
人間のからだで花粉が付着しやすいのは露出している頭と顔ですが、帽子をかぶることで頭への花粉の付着量を減らすことは可能です。
<うがい>
鼻の粘膜には線毛があり、粘膜の上の異物を輸送します。うがいは、のどに流れた花粉を除去するのに効果があります。外出から帰ってきたら、うがいをしましょう。
<洗顔>
外出から帰ってきたら洗顔して花粉を落とすとよいでしょう。顔を洗うと、花粉症の症状が軽くなることがあります。
しかし、時には眼や鼻のまわりについた花粉がそれぞれ侵入し、かえって症状が悪くなる場合がありますので、注意が必要です。症状がひどくなる場合があれば、専門医に相談してください。また、眼や鼻を洗う際には、水道水で洗うと粘膜を傷めることがありますので、生理食塩水と呼ばれる0.9%の食塩を溶かした蒸留水を使用するとよいでしょう。

〔花粉症の症状が出たら〕
鼻や目の症状が重い場合は耳鼻咽喉科、眼科での受診をお勧めします。内科、小児科、アレルギー科などでも診療が受けられます。
花粉症の症状が出る季節は風邪の流行する時期でもあり、発症の初期はくしゃみ、鼻水などかぜと同じような症状が見られます。また、急に悪化した他の鼻疾患、たとえば慢性副鼻腔炎(蓄膿症)などとの鑑別も必要となります。
花粉症の診断の多くは、季節中の症状の有無と血液中にある花粉に対する抗体の存在で診断されます。さらに、耳鼻咽喉科では鼻の粘膜を直接見て、アレルギ反応を観察します。
花粉症の症状が出始めたごく初期には鼻粘膜の炎症はあまり進んでいません。
この時期に治療を開始すると粘膜の炎症の進行を止め、早く軽快させることができ、花粉症の重症化を防ぐことができます。
いずれにしても、治療と平行して、自らが花粉のばく露から身を守ることが前提となることはいうまでもありません。



当社扱いの熟成プロポリスを使用した名医などによる症状の改善例です。こちらも参考になさって下さい
    

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