熟成プロポリスの名医による改善が期待される症状例/花粉症、抗ヒスタミンについて
| 現代書林:「プロポリスならアトピー体質が根こそぎ治る」 医学博士為末紀元・谷口明著より
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弊社担当:横田康子 ![]() |
| 〔花粉症とは〕 |
| 花粉症以外のアレルギー疾患を持っている人や、家族が何らかのアレルギー疾患を持っている人は、それのない人に比べて、花粉症になりやすいと考えられています。 〔花粉症発症について〕 花粉症は、体内に侵入しようとした花粉(外敵)を取り除こうとする人間の体が起こす異物反応です。体の免疫反応が、花粉に過剰に反応して花粉症の症状が出るのです。体が花粉を外に出そうとするために、「くしゃみ」で吹き飛ばしたり、「鼻水」「涙」で花粉を洗い流そうとしているのです。 人によっては、ある特定の異物に入ってこられると、この働きが行きすぎて過剰な反応(アレルギー反応)を起こします。花粉症は、からだに侵入した花粉を、敵と認めて反応してしまう過敏な体質の人に起こるのです。 〈主な症状〉 く しゃみ、鼻水、鼻づまり、目・のど・顔や首の皮膚のかゆみ、 集中力の低下、だるい、熱っぽい、倦怠感、イライラなどです。 からだの中に入ってきた花粉(抗原)をキャッチしたセンサーから情報を受けた細胞が、アレルギー反応を引き起こす物質、ヒスタミンなどを放出し、これらの症状が出ます。 〔花粉症の症状を悪化させるもの〕 空気中の汚染物質やストレスの影響、食生活など生活習慣の欧米化、タバコ、換気の悪い部屋でのストーブやガスレンジなどの燃焼による室内環境の汚染などが原因と言われています。 〔花粉症を防ぐためには〕 予防法には、なるべく花粉に接しないことと、薬物による予防法があります。 大量の花粉に出会うと、体が花粉に対する抗体を産生する可能性が高くなります。スギ花粉に対する抗体をたくさん産生すると、何らかのきっかけでスギ花粉症を発症しやすくなります。また、軽症で花粉症であることに気がつかなかった人も、花粉を鼻からたくさん吸い込んだり、目に入ったりすると、花粉症の症状が強くなります。 一般的な注意事項として、睡眠をよくとること、規則正しい生活習慣を身につけることは、正常な免疫機能を保つために重要です。風邪をひかないこと、お酒の飲みすぎに気をつけること、タバコを控えることも鼻の粘膜を正常に保つために重要です。 〔花粉を防ぐ方法〕 <マスク> マスクの装用は、吸い込む花粉をおよそ3分の1から6分の1に減らし、鼻の症状を軽くする効果があります。また、花粉症でない人も、吸い込む花粉の量を少なくすることで、花粉症の発症を抑えることが期待されます。 <メガネ> 着用に違和感のない花粉症用メガネも販売されていますが、通常のメガネ使用だけでもメガネを使用していないときより眼に入る花粉量は減少します。実験では、通常のメガネでも、メガネを使用しない場合の約1/3に抑え、さらに防御カバー付きメガネでは、より花粉の侵入を減らすことができるそうです。花粉が飛散している季節には、コンタクトレンズを使用している方は、コンタクトレンズによる刺激が花粉によるアレルギー性結膜炎を増幅するので、メガネに替えた方がいいと考えられています。 <服装> 一般的にウール製の衣類などは花粉が付着しやすく、花粉を屋内などに持ち込みやすいので、服装にも気をつけることが必要です。 また、日中屋外に4時間放置した時の各種繊維に付着したスギ花粉数を見ると、繊維の種類や織り方によって、花粉の付着量が大きく異なることがわかります。 花粉飛散季節中の外出時の服装はウールの衣類は避けたほうがよいでしょう。 綿またはポリエステルなどの化学繊維のものには花粉が付着しにくく、付着した花粉を吸い込む量を減らすことが期待されます。 人間のからだで花粉が付着しやすいのは露出している頭と顔ですが、帽子をかぶることで頭への花粉の付着量を減らすことは可能です。 <うがい> 鼻の粘膜には線毛があり、粘膜の上の異物を輸送します。うがいは、のどに流れた花粉を除去するのに効果があります。外出から帰ってきたら、うがいをしましょう。 <洗顔> 外出から帰ってきたら洗顔して花粉を落とすとよいでしょう。顔を洗うと、花粉症の症状が軽くなることがあります。 しかし、時には眼や鼻のまわりについた花粉がそれぞれ侵入し、かえって症状が悪くなる場合がありますので、注意が必要です。症状がひどくなる場合があれば、専門医に相談してください。また、眼や鼻を洗う際には、水道水で洗うと粘膜を傷めることがありますので、生理食塩水と呼ばれる0.9%の食塩を溶かした蒸留水を使用するとよいでしょう。 〔花粉症の症状が出たら〕 鼻や目の症状が重い場合は耳鼻咽喉科、眼科での受診をお勧めします。内科、小児科、アレルギー科などでも診療が受けられます。 花粉症の症状が出る季節は風邪の流行する時期でもあり、発症の初期はくしゃみ、鼻水などかぜと同じような症状が見られます。また、急に悪化した他の鼻疾患、たとえば慢性副鼻腔炎(蓄膿症)などとの鑑別も必要となります。 花粉症の診断の多くは、季節中の症状の有無と血液中にある花粉に対する抗体の存在で診断されます。さらに、耳鼻咽喉科では鼻の粘膜を直接見て、アレルギ反応を観察します。 花粉症の症状が出始めたごく初期には鼻粘膜の炎症はあまり進んでいません。 この時期に治療を開始すると粘膜の炎症の進行を止め、早く軽快させることができ、花粉症の重症化を防ぐことができます。 いずれにしても、治療と平行して、自らが花粉のばく露から身を守ることが前提となることはいうまでもありません。 |
| プロポリスは著明な効果を現した |
| アレルギーの皮膚現象のうちで、かゆみをともなった症状をアトピー性皮膚炎といいますが、このかゆみを抑える成分がプロポリスに含まれていることがわかってきました。 プロポリスの中には、目をみはるようなすばらしい構成部分があります。1664年にイギリスでペストが大流行したことがありましたが、不思議なことにそのときロンドンの町でペストに罹らなかった健康な人たちがいたそうです。それは、@香料を扱っている人々A皮をなめす専門家、そしてBステッキに発酵水のついたものやプロポリスのようなものを使っていた医者であったといいます。ペストに罹らなかったひとたちが扱っていた物質のなかには、人間の体内を流れている血液の中でアミーバーのように血管壁を出ている白血球が、細菌(バクテリアやビールス、白癬菌)とぶつかりながら、病原菌と闘いますが、この白血球が作用して身体を守る力を発揮したように思われます。 プロポリスの成分は50%の香油、30%の蝋、15%の精油、5%の花粉で構成されているわけですが、この中には白血球を守る物質が含まれていることがわかっていますから、プロポリスが大きな役割を果たして白血球を促進し、自然治癒力を高めた結果、ペストに打ち勝つことができたのです。 |
| 抗ヒスタミン薬について |
| ヒスタミンはのどや鼻粘膜などに多い肥満細胞が出す化学伝達物質です。ヒスタミンが体内にあるH1受容体というたん白質にくっつくと、鼻水が出たりかゆみが生じたりします。H1受容体にヒスタミンが結合するのを、妨げやっかいな症状が出るのを防ぐのが抗ヒスタミン薬です。 抗ヒスタミン薬は第一世代と第二世代と分けられ第一世代は中枢神経抑制作用を示して眠気が強く生じます。第二世代は眠気が比較的弱いかほとんど出ません。医療現場では第二世代が市販薬では第一世代が配合されている場合が多いようです。「服用量にもよるが抗ヒスタミン薬は、グラス4杯分のウイスキーを飲んだのと同じだけ仕事の低下率をもたらす」という説もあります。これは眠気をもたらす第一世代の抗ヒスタミン薬に多いですが、眠気をもたらさない第二世代の抗ヒスタミンであっても、認知能力が低下する場合もあるそうです。 特に高齢者では異物が脳に行くのを防ぐ関門が衰えていることもあり、同量の薬でも中枢に移行する割合が高く眠気や行動力の低下を招きがちなので要注意です。また、抗ヒスタミン薬のなかには心臓障害などを起こすのもあります。 小児喘息によく処方される第一世代薬では使用量が成人とそれほど変わらないことを危惧している医療現場の医師もいらっしゃいます。近い将来こうした有害な作用のない安全な抗ヒスタミン薬が主流になるとの見方があります。いずれにしても大人、高齢者や子供に使用量を厳密に検討することが必要とのことです。 |
| ご参考:熟成プロポリスを使用した名医による改善例です | ||||||
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