プロポリスには強い抗潰瘍作用があり、特にヘリコバクター・ピロリ菌を抑える働きがあると言われています

長期熟成プロポリスの名医による改善が期待される症状例/潰瘍への作用/(有)シャルウィ
抗腫瘍作用により、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などに効果を発揮
「過労がたたって重度の胃潰瘍になり、極度の貧血のために、寝たきりになってしまいました。そのとき、一日に5〜6回、20〜30滴ずつ熟成プロポリスを飲みました。回復には1年以上かかるといわれていたのに、なんと2ヶ月後には胃潰瘍はきれいに消えてしまいました」
胃潰瘍へのプロポリスの効果については、オーストラリアのクロスターニューバーグの公立病院のF・K・フェイク博士が確認しています。
 フェイク博士は外来患者を二組に分け、一組の15人はもっぱらプロポリスで治療をし、もう一組の16人は通常の薬で治療しています。その結果、プロポリスで治療をした組は15人のうち、じつに14人が入院なしで胃潰瘍が癒えています。通常の薬で治療した組は16人のうち11人はなかなか治癒でず、後日入院しなければならなくなったのです。
 博士はまた、入院患者にも同じような治療を試みています。患者108人にはプロポリスを用い、186人には通常の治療を行ったのです。
 2週間後、通常の治療をおこなった患者の改善率は55%だったのに対し、プロポリス治療をおこなったほうはじつに90%の改善率が認められています。同時に、入院中の手術必要患者は三分の一に減少したといいます。

具体的な例をあげると、12年間にわたって胃潰瘍だった81歳の女性の例あります。彼女は心臓が悪いために胃潰瘍の手術ができませんでした。しかし、プロポリスだけの投与を6週間おこなった結果、X線検査で潰瘍が完治していることがわかりました。さらに潰瘍が再発することなく、85歳で脳溢血で亡くなったときはその痕跡だけが認められたということです。
プロポリスのフラボノイド
強い抗潰瘍作用があります。特にヘリコバクター・ピロリ菌を抑える働きがあると考えられています。つまりこのピロリ菌に対してもフラボノイドの一種に抗菌活性があると言われています。このピロリ菌は胃の中に住みつき胃の壁をかさぶた状にして胃炎、胃潰瘍、胃ガンの原因ではないかと言われています。フラボノイドを成分にもつプロポリスは抗炎症作用、抗ガン作用、白血球の増加、マクロファージ(体内に入った異物を排除する細胞)を活性化させる働きがあります。このことがピロリ菌を排除する働きに期待できるといわれています。ストレスが大きな原因ともいわれる胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などは治りやすいですが、再発もしやすいといわれています。すぐにプロポリスを飲んでいつも健康な胃を保つようにしましょう。そしてピロリ菌が住みにくい胃にしておきましょう。このことはガンの予防にもなります。
当社は全日本プロポリス協会会員企業です。安心してご利用下さい。








当社扱いの熟成プロポリスを使用した名医などによる症状の改善例です。こちらも参考になさって下さい
    

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