M.R.S.A.(メチシリン 耐性黄色ブドウ球菌)、インフルエンザ・肝炎などに抗ウイルス作用が認められています

長期熟成プロポリスの名医による改善が期待される症状例/抗ウイルス・抗菌の感染症への作用
全日本プロポリス協会・会報より
        プロポリスの抗ウイルス・抗菌作用が、さまざまな感染症に威力を示す
消えたメチシリン耐性菌
74歳・女性私は2年程前に心筋梗塞で倒れ、心臓の手術の血管を広げる手術を受けましたが、腎臓が悪く体力がなかったために詰まった血管の一部を残していました。それを今年5月に再手術したのですが、針を入れた足の付け根から菌が入り、化膿し、高熱が続きました。M.R.S.A.(メチシリン 耐性黄色ブドウ球菌)という抗生物質も効かない菌で、菌に侵された傷口付近の血管から出血を繰り返すようになってしまいました。
 そこで6月中頃からプロポリスを飲み始め毎日続いていた高熱は治まりました。しかし、6月末の出血で出血性ショックを起こし、一時は心肺停止になり、心臓マーサージで命を取り留めました。まさに奇跡でした。その後、足毛細血管を取り出して出血の起こっている部分を縫い合わせる手術を2回受けました。その時、医者は普通なら血管が裂けて大出血を起こし命の危険に冒されてもおかしくない状態であるのに、不思議と脂肪などで膜ができ、血管の所々が強くなっていると首をかしげていました。身体中に菌がまわって、最悪の場合には内臓まで菌に侵されることもあり、生命の保証はできない、医師からはそのようにも宣告されていたのです。歩くこともできなくなり、一生寝たきりになるだろうとも言われていました。
 しかし、飲める時は必ずプロポリスを飲みつづけていました。それから3ヶ月経ち、今では身体の中からM.R.S.A.がいなくなったのです。医者が驚くほどに回復し、一人で歩けるようにもなりました。これは奇跡です。プロポリスのお陰と喜んでおります。




(有)シャルウィ当社は全日本プロポリス協会会員企業です。安心してご利用下さい。

インフルエンザ・肝炎などに認められた抗ウイルス作用
熟成プロポリスを飲用するようになって風邪を引かなくなった、という話はよく聞きます。また、インフルエンザにかかっても、ひどい熱が出なかったり、他の人より早く回復したという話もよく聞きます。これは熟成プロポリスの持つ抗ウイルス作用です。東欧諸国の臨床例のなかには「プロポリスには抗ウイルス作用がある」とはっきり明記したものもあり、日本でも熟成プロポリスの抗ウイルス作用についての研究が進められています。
 現在までのところ、熟成プロポリスには、インフルエンザA型、ウイルス性肝炎(A型肝炎、B型肝炎、C型肝炎)、結膜炎のような感染症に効果が認められています。「エイズにも効果があった」という報告がされたことがありますが、まだ確認されていません。
結核菌、大腸菌、ブドウ状球菌、サルモネラ菌などにも力を発揮 
ドイツのケヘラー博士はプロポリスが次のようなバクテリアを24時間以内に完全に死滅させたと報告しています。有害大腸菌(O157など)・フルオレスセンス菌・レンコノストック菌・枯れ葉菌・ジフテリア菌・セレウス菌・アエロセレウス菌・アエロジェネス菌、こうしたプロポリスの抗菌力を生かし、旧ソ連のケリモア博士は2人の結核患者を短時間で完治させ、他の40人の肺の疾患を軽くしたといわれています。
 細菌学的には、院内感染でクローズアップされたブドウ状球菌、連鎖球菌、サルモネラ菌、枯れ葉菌、変形菌、腸チフス菌などに対しては、プロポリスに含まれるガランギン、ピオセンプライン、安息香酸といった成分が効力を発揮していると考えられています。
 また、糸状菌、対しては、熟成プロポリスに含まれるピノセンブリン、カフェー酸、ピノバクシンといった成分が菌の増殖阻止や抗菌に役立っていると考えられています。

当社扱いの熟成プロポリスを使用した名医などによる症状の改善例です。こちらも参考になさって下さい
    

有限会社シャルウィ