子供さんが急性中耳炎にかかったとき、お母さんが熟成プロポリスを多目に入れた馬油を耳に流し込んだというのです。すると一日で中耳炎が治りその効果には医師もびっくりしたというのです。
さらに慢性中耳炎が解決したという報告も寄せられています。この報告は61歳の男性からで、発病は14年前のことで耳の中に虫が飛び込んだような感じからはじまりました。
「今から14年前のある日、耳に虫が飛び込んできたような感じになりました。さっそく耳鼻科にいくと慢性中耳炎と診断され、1週間分の抗生物質をもらい、あとで通院で耳中の掃除と液状の薬の塗布が繰り返されました。
しかし1年が経過しても症状が好転する兆しがあらわれません。そこで転院し、鼻から管を通して耳に空気を通す治療と聴音器で微音を聞く治療を受けましたが、病状は一進一退。3日も掃除をしないと耳だれが溜まった感じになってしまいます。
結局、掃除しか方法がないといわれ、10年もそうした生活をつづけてきました。
そんなとき、熟成プロポリスは重い鼻炎にも効くという話を聞き、自分の責任で熟成プロポリスの治療をはじめる決意をしました。爪楊枝の先を切り、そこに少量の脱脂綿を巻きつけて、脱脂綿に2〜3滴の熟成プロポリスを染み込ませます。寝る前に、それを耳奥の滲出部に押し付ける幹事で数秒押し当てました。
翌朝、さわやかな感じがあったため、この方法をつづける決意を固めました。
朝晩2回を3日間続けて様子を見ると、これまでであれば出た耳だれが起こりません。それ以後耳鼻科へ行くことはなくなりました。10年も治らなかった慢性中耳炎が、熟成プロポリスのおかげでまったく気にならなくなってしまったのです。」
この方法は誰にも勧められるものではありません。しかし熟成プロポリスが”炎”のつく病気に効果がある一つの例証にはなるでしょう。 |