
長期熟成プロポリスの名医による改善が期待される症状例/末期ガンへの作用について
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現代書林:「熟成プロポリスでガンと闘え」 医学博士為末紀元・全日本プロポリス協会会長谷口明著より 末期癌への作用
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![]() ![]() 為末紀元先生と 弊社担当 横田康子 ![]() |
| いずれも抗ガン作用は認められていますが、単独での働きがあるほど多くは含まれていません。プロポリスの活性酸素消去作用や免疫増強作用などが相乗的に働いて抗ガン(抗腫瘍)作用をもたらすと考えられています。 フランボン化合物の抗オキシダント作用と、血液中のマクロファージ増殖作用が、ほかの有効成分と共同で、がん細胞に働くものであろうと考えられます。その理由は、ガン発生の機序の一つである、細胞膜飽和脂肪酸の過酸化作用による破壊と、核酸に作用して遺伝子を損傷することを防止するようにプロポリスが作用すると考えられています。 |
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| ケフェイン酸フェネチルエステル 正常細胞を傷つけずに、ガン細胞だけを損傷させる。化学発ガン剤でつくられた皮膚ガンや大腸ガンに対する増殖抑制作用が、動物実験で確認されている。 | |
| ケルセチンクリシン フラボノイドの一種。ガン細胞が増殖する際、遺伝子を複製する前に増殖を阻止する作用。発ガン抑制作用が動物実験で確認されている。 | |
| クレロダン系ジテルペガン細胞が遺伝子を複製する際に働く酵素{DNAポリメラーゼα」の活性を阻害。肝ガン細胞、子宮頚ガン細胞、パーキットリンパ腫細胞などに加えて培養すると、2〜3日後にガン細胞が死滅する。 | |
| アルテピリンC | |
| 副作用のない抗ガン作用、強い抗菌作用、特に正常な細胞に害を与えないでガン細胞だけを攻撃する作用が認められています。実験ではプロポリスの中からアルテピリンCを取り出し、ヒト肺ガン細胞、胃がん細胞、悪性リンパ腫の他ラットの肝臓ガン細胞、マウスの結腸ガン細胞など15種類のガン細胞に直接与えた結果変化が見られています。結果、アルテピリンcはそのほとんどすべてのガン細胞に対し、10〜100μg/リットルというわずかな量でいちじるしい抑制効果を出したとのことです。 | |
| その他の作用 | |
| その他の作用としては化学療法(抗ガン剤の投与)や放射線療法による吐き気、便秘、不眠、無力、絶望感、集中力の欠如などの副作用を軽くしたり、進行したガンによる苦痛を軽減するとも言われています。 これらの副作用や苦痛を軽減することは、患者さんの闘病意欲を高めて症状の改善、治癒につながるとも言われます。 患者さんのクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)の向上につながります。これは身体の中で「プロスタグラグランジン」という痛みの情報を伝える物質の生産を止める働きを持っているからです。「プロスタグラグランジン」は痛みを発するだけではなく発ガン、潰瘍、炎症、老化などにも関係があるといわれています。プロポリスはこれらの症状を緩和することで「天然のアスピリン」とも言われています。 |
| ご参考:熟成プロポリスを使用した名医による改善例です | ||||||
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