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| 「脳腫瘍」腫瘍の3分の1が残っていても元気で仕事ができる/伊藤政子さん・45歳・保母 |
| 激しい頭痛のため救急車で病院へ |
| <中略>強い頭痛を訴えて来院されました。1週間たまりにたまっていた疲れもでていたのだと思います。しかしどうも痛み方が強すぎるようです。本人は「痛い。痛い。先生、痛くてたまらない」と始終訴え通しで、実につらそうでした。血圧を計ってみましたが正常でした。鎮静剤を注射しても、首の頚椎を治療しても、痛みは収まる気配がありません。ベッドにしばらく横になっていましたが、痛みはやがて激痛に変わり、「痛い、痛い」という声はほとんど叫び声に近いくらい、大きな声になっていったのです。あまりに大きな叫び声だったので、ほかの患者さんや看護婦たちも驚いていました。これはただならないことだと判断して、救急車を呼び、すぐさま近くの大病院に運びました。CTスキャナーとMRIで検査した結果、頚動脈に沿って、動脈を囲んだように腫瘍ができていることが判明したのです。 |
| 腫瘍が残されてもガンと”共存”できる |
動脈を腫瘍が囲んでいるのというのは、大変やっかいな状態で、これを手術できる外科医は、日本では東大に1人と、大阪に1人の2人しかいないそうです。そこで東大の先生に手術をしていただいたのですが、これが非常に難しい手術で、さすがにその先生でも腫瘍のすべてを取りきれず、3分の1は残されたままとなりました。
手術後、半年してから退院し、その後みごとに職場復帰を果たしました。現在では、以前と同じように元気で働いています。ただし、完全に治癒したわけではなく、疲れがでると、頭や首に痛みを覚え、顔面神経痛の症状も出てきます。しかし、前のような激痛はもう出なくなっているので、あとは養生をしっかりやって、回復に努めるだけです。
プロポリスは、35ml入りビンを1ヶ月に2本から3本使い、これに加えて、私が処方した漢方薬も飲んでもらっています。
プロポリスを飲んでいると痛みも和らぐようで、さすがに鎮静の効果はたいしたものだと私も感じています。本人も、今後のいっそうの養生で、完全治癒を達成できるように努力をしています。
病院での検査では、腫瘍はその後、まったく大きくなっていません。小さくもなっていませんが、プロポリスがガン細胞の増殖を抑えているのは、確かです。ガンが体の中に残っていても、それ以上大きくならず、ガンが悪さをしないように抑えておく。いってみれば”ガンと共存しる”ことで、私たちは通常と変わらないような生活を送ることができるのです。伊藤さんの例はそれが可能で、かつ、現実的な方法であることを示しています。もちろん、そのためには、免疫力を向上するためのプロポリスのような優れた存在が必要になるのです。 |