乳がんに薬草とプロポリスの相乗効果を期待、乳癌全摘後、肺に転移。余命6ヶ月が2年半までに延命

長期熟成プロポリスの名医による改善が期待される症状例/乳ガン(がん、癌)/(有)シャルウィ
乳ガン(富永国比古・福島県郡山市・ロマリンダクリニック院長)
薬草とプロポリスの相乗効果を期待
[患者]61歳・主婦
[症状]発病は1997年春ころ、自分で右乳房のしこりに気づいて、病院で検査を受けたところ、乳ガンと診断されました。その時はリンパ節転移はなく進行度「T」で、乳房温存手術を行いました。
 術後、抗がん剤の経口投与を続けましたが、1998年7月ころから左の胸部に痛みを感じ、骨シンチグラフィ、MRI(磁気共鳴装置)の検査を行いました。その結果、左骨盤大腿骨に転移しているのがわかりました。同じ病院で転移ガンに対して抗がん剤の投与を行って、1クール終了したところで、その年の10月に私のクリニックに来られました。
[プロポリス飲用経過 ]来院の理由は、主治医から再度抗がん剤をすすめられたが、抗がん剤の副作用に苦しみ、痛みも解消しなかったので、投与を続けるかどうか悩み、できればほかの療法に変えてみたいということでした。
 私も転移ガンに対して抗がん剤の投与を続けるのはどうかと思ったので、抗がん剤はやめて代替療法に切り替えてはどうかと提案。治療法を選ぶのは患者さん自身で、医者に「お任せ」するにではなく、自ら選ぶことが大事であるという話をしました。
結局、患者さんはご主人とも相談して抗がん剤を中止し、私のところでゲルソン療法とプロポリス療法を行うことになりました。ゲルソン療法については、福島県立医科大学神経精神科臨床副部長の星野仁彦医師の著書『ガンと闘う医師のゲルソン療法』(マキノ出版)を読んでもらい、また、プロポリスについては、私が薬効や著効例なども説明して、納得したところで判断してもらうようにしました。
 ゲルソン療法とは、ドイツの医師マックス・ゲルソンが1930年代に開発したガンの治療法です。つまり、ガンを全身の栄養障害・代謝障害の病気ととらえ、特殊な栄養方法・食事療法で治療する方法です。「特殊な」とは、抗がん剤の代わりに大量の野菜ジュース(1日13回、合計2000〜3000ミリリットルを飲む)を摂取。また、玄米を食べ、塩分を極力制限するなど、ほかの食事療法と異なるのが特徴です。
治療法を切り替えることについては。主治医の承諾を得ておくことも大事なので、隠さず話してもらいました。幸い主治医も理解を示してくれたので、患者さんは安心して、私のところで治療を受けることになりました。
 プロポリスの飲用を開始したのは、同年11月15日からで、飲用量は患者さんの病態にもよりますが、ガンの場合で、体重が50キロだったので、1日10ミリリットル(約300滴)を朝、昼、夜の3回に分けて飲んでもらいました。プロポリス液は、熟成期間が長いものほど効果も高いという友人の医師の話も聞いていたので4年以上熟成させた製品を選びました。
 プロポリス以外に併用しているのは、ビタミンCとゲルソン療法による人参ジュースです。前者は1日5グラム、後者は1日1000ミリリットル飲んでもらいました。
 その結果、患者さんは、プロポリスを飲み始めてから3ヶ月後の腫瘍マーカー(CA15−3)の数値(基準値は30以下)に明らかに改善が見られました。
96が120に上がりましたが、その後68→46→30と下がってきました。抗がん剤の副作用で白血球数(基準値5000〜8000個/1平方ミリメートル)も1700くらいまで下がっていましたが、プロポリスを飲み始めてから2700、3800と基準値に近づいてきました。また、足の痛みも治まり、歩けるようになったのです。吐き気もなく、食欲も出るなどプロポリスによる明らかな効果が見られました(富永国比古)。
 その後、患者さんは良好な経過をたどっています。プロポリスの飲用を開始したことによって腫瘍マーカーの数値は基準値に近づき、抗がん剤の副作用の軽減につながっているという事実の証明になる臨床例です。
当社は全日本プロポリス協会会員企業です。安心してご利用下さい。





ロマリンダクリニック院長・富永先生と当社担当 横田
乳ガン(井上隆人・福岡県・井上医院院長)
全摘後、肺に転移。余命6ヶ月が2年半までに延命
[ 患者]58歳の女性。小柄で筋肉体質。
[ 症状]初心は1990年8月9日。検査の結果・乳がん全身転移と診断。乳がん根治手術を行いました。術後、肺に転移。家族に「余命6ヶ月」と告げました。
[ プロポリス飲用経過]患者さんには、術前と術後にブラジル産アルコール抽出で長期熟成のプロポリス約60滴を1日3回に分けて飲用してもらいました。検査値あるいは胸部X線写真から判断して、6ヶ月以上はもたない、3ヶ月がひとつのヤマと考えられました。
 しかし、その後、約2年半生存されました。その間、プロポリスは術前、術後の1年間は1日60滴前後でしたが、その後1日約100滴に増量しました。抗がん剤の投与は行わず、プロポリスの飲用を続けてもらいました。医学的にみて、余命6ヶ月と診断した患者さんが、約2年半延命した不思議さに、医療スタッフ全員が驚いています。
乳ガン(井上隆人・福岡県・井上医院院長)
術後全身転移、余命1ヶ月の告知がウソのよう
[ 患者]60歳の女性。小柄でやせ型(身長148センチ、体重40キロ)。
[ 症状]1993年に胸にしこりを感じ、近所のかかりつけの医院で検査を受けました。その結果、乳がん(左)と診断され、同医院で根治手術を受けました。術後、腹腔内転移及び骨転移。余命1〜2ヶ月と告げられ、1999年2月、当院へ来院。
来院時の触診で、腹部に腫瘤があることが判明。しかも患者さんは腰痛、腹痛を訴え、体力も著しく衰え、栄養状態も低下していました。
[ プロポリス飲用経過]さっそくプロポリス療法を開始。飲み始めてから2週間後には腹痛、腰痛ともに痛みはかなり軽減してきました。その後も飲用を続けたところ、6ヶ月後に再び疼痛がみられるようになり、モルヒネを使用。プロポリスは1日約90滴を朝、昼、夕食後の3回に分けて飲用してもらいました。3ヶ月後からは、1日60滴に減量して、やはり3回に分けて飲用を続けています。2000年10月現在、腹部の腫瘍は消えていませんが、状態は安定しているので、プロポリス羽このまま飲用してもらい、ようすをみています(井上隆人)。

当社扱いの熟成プロポリスを使用した名医などによる症状の改善例です。こちらも参考になさって下さい
    


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