長期熟成プロポリス専門 有限会社シャルウィ

長期熟成プロポリスの名医による改善が期待される症状例/卵巣がん、子宮系列の病気

講談社:名医74人がすすめるガンに効くプロポリス全書(編著 石塚忠生)より
卵巣ガン(飯嶋正広・東京都・高円寺南診療所院長)
抗がん剤の副作用がまったく出なかった
[ 患者]
ある地方都市に在住の52歳の女性。
[ 症状]
50歳のとき、卵巣の末期進行ガンのために摘出手術を受け手術は成功しました。術後、すぐに化学療法(抗がん剤)を開始。術後の経過は順調でしたが、私が心配していたのは抗がん剤による副作用です。同室の患者さん数人のほとんどが脱毛していました。さらに悪心、あるいは食欲不振などで苦しんだり、嘔吐が激しい患者さんもいました。
[ プロポリス飲用経過]
プロポリスを飲用していた彼女は、抗がん剤による副作用はいっさい出現せず、食欲も旺盛で気分も爽快。いつも笑顔で、闘病には前向きでいられました。

私は彼女に、手術の約1ヶ月前からプロポリスを1回3ミリリットル(1ミリリットル30〜35滴。1日120〜140滴)を朝昼夕の食後および就寝前の4回に分けて飲む事をすすめました。それ以前の彼女は、食欲も衰えていて、心身ともにダメージが大きく、これでは手術や術後の闘病にも影響し、よい結果は生まれないのではないかと不安がありました。

 しかし、プロポリスの効果は目をみはるものがあり、ひと安心しました。現在は市の病院で第5クールの目の化学療法を受けていますが、多少微熱と倦怠感がみられる程度で、本人も「快適な闘病生活を送っている」と大変喜んでいます。

 さらに、彼女の血圧が手術前は上が180もありましたが、現在は120程度で安定していることも付け加えておきます。プロポリスは現在(2000年10月)も前述のとおりの量を毎日飲みつづけ、2年を経過しています(飯嶋正広)。
卵巣ガン(菅野光男・東京都・菅野クリニック院長)
腫瘍マーカーが約10分の1に下がった
 菅野光男院長が治療した患者で、プロポリスを引用して改善した最近の著効例は、40代半ばの卵巣ガン(V型のC)も患者です。

 この患者さんの場合、腫瘍マーカーが約700と高い数値(基準値は30)でしたが、1ヶ月半プロポリスと抗がん作用のある漢方薬(十全大補湯)を併用して飲みつづけたところ、腫瘍マーカーがなんと63と、約10分の1に下がりました。

 プロポリスの飲用量は、1日4回、朝、昼、晩の食後と就寝前に、各1ミリリットル(1スポイト約30〜35滴くらいを目安に)飲んでいました。

 以前の主治医にその話をしたところ、今まで2年間、抗がん剤にも放射線にも何の反応もなかったのに、ガン細胞の分裂がとまり、腫瘍マーカーが基準値まであと一歩と近づいたなんて信じられない、といって驚いたそうです(菅野光男)。

 菅野院長は、このほかにも乳がんなど女性特有のガンの臨床例があり、プロポリスを用いて、いずれも好結果を得ていると話しています。








ロマリンダクリニック院長・富永先生と弊社担当 横田



子宮下垂・子宮脱
子宮下垂は子宮が正常な位置から下がってしまう状態です。原因としては分娩の後遺症や虚弱体質などがあげられます。分娩時にはどうしても子宮内の組織が痛むので、その後の回復のために重いものを持ったり、お腹に力が加わる事、立ち仕事、疲れなどの無理な事はさけ十分に休養しましょう。

この子宮下垂がもっとひどくなると子宮脱といって膣の外に子宮が出てしまう状態になります。子宮下垂や子宮脱になっても妊娠や出産に影響はありませんが、本人に不快感があり、おりものが増えたり、頻尿や便秘、歩行困難などの影響があります。

以上は予防的な事にふれました。では、すでになってしまった場合はどうすれば良いのでしょうか。方法としては病院でペッサリーを埋め込んだり、手術があるそうです。

それもちょっとね、という方にはプロポリスを飲む事をおすすめします。プロポリスの持つ、ダメージを受けた細胞を復元させる働きが症状を改善させます。根気良く飲みつづけ少しづつ、少しづつ症状を改善させましょう。飲みつづける事で、同時に身体全体の調子を整えます。


子宮内膜症(富永国比古・福島県郡山市・ロマリンダクリニック院長
なぜプロポリスを研究しているか
プロポリスは抗がん剤の副作用の軽減や子宮内膜症の痛みにも期待ができるのではないかと、長年研究を続けているのは、産婦人科医で予防医学が専門の富永国比古院長です。

 院長は1999年5月、東京で開かれた第10回国際東洋医学会で、台湾の医師、林進徳(りん・しんとく)さんと共同で『子宮内膜症と薬草の効果』についての研究を発表しています。それを報じた毎日新聞(同年5月27日付)に、次のように載っています。

 「富永さんは台湾で採れるヨルガオの芽、ノミノフスマ、ジンバリなど5種類の薬草のブレンド粉末を、昨年6月から約8ヶ月間、国内の12人(26〜46歳)の患者に投与したところ、全員の痛みが軽くなった。また、子宮内膜症の判断指標(CA125)が投与から平均4ヵ月後に約7割減少したという」

 富永院長は、薬草の研究を続けてきた過程で、1996年ごろ、プロポリスについて友人の医師から治癒例と卓効の話を聞き、自分も飲用し、患者にも使うようになりました。
 じつは院長は、米国・カルフォルニア州にあるロマリンダ大学大学院で予防医学を学んでいる時、ベジタリアン(菜食主義者)の疫学的研究や代替医療に関心を持ち、プロポリスに関する文献も集めて注目しました。

 「古代エジプト時代から薬効が認められ、使われていたプロポリスについては、薬効が期待できる民間薬であることは知っていました。実際にプロポリスを患者さんに用いるようになったのは、1997年秋に開業してからですが、そのすぐれた薬効に驚いています」

 富永院長がプロポリスに興味と関心をもつようになったのも、プロポリスは草木と同じように自然の産物からつくられた物質だからです。 人間のからだを治す抗生物質として、初めて使われた結核に効くペニシリンなどのように、プロポリスも人工的、化学的に作られたものなく、蜜蜂と草木という地球の生き物から生じた「薬」なのです。

だから富永院長は、ガンや子宮内膜症をはじめ治療のやっかいな病気についての特効薬は、自然の産物の中から見つかるのでないかと考え、薬草やプロポリスの治験例に注目して研究を続けているのです。

ご参考:熟成プロポリスを使用した名医による改善例です
    




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