58歳のある男性はお酒を飲むと腹部や背部に差し込むような激痛に苦しんでいましたが、地元の有力者であるためにどうしても付き合い酒の機会が多くなります。家族は病院でみてもらうように勧めますが、大の病院嫌いで病院に行こうとしません。
お酒や油物を控え、少し痛みがおさまったところで家族が強引に病院に連れていくと、尿アミラーゼ値が290と高く、慢性膵炎と診断されます。平成4年4月のことです。
即入院といわれたのですが、いろいろな事情から通院にしてもらい、自宅での治療をはじめます。しかし、病院でもらった薬はいっさい飲まず、熟成プロポリスだけを毎日欠かさず飲む事にしています。
熟成プロポリスを飲み始めて約10ヶ月後の平成5年1月、「慢性膵炎は完治」という診断を受けています。まさに熟成プロポリスの絶大な効果そのものですが、この方はいま地域住民のために飛び回っているそうです。 |