[患者]60歳・男性より
[症状]昨年の秋、病院の検査で食道ガンが発見されました。某国立大学付属病院で精密検査をし、肝臓にもガンの影が発見され、末期に近い状態でした。
[プロポリス飲用経過 ]このころからプロポリスを飲み始めました。初期のガンならプロポリスで消えてなくなることもあるけれど、末期ガンの場合はせいぜい延命、鎮痛効果、あるいは抗がん剤、放射線治療における副作用を抑えられる程度だと聞いていましたけれど、息子の強い勧めもあり、1回に約5スポイトを、1日5回ほど飲みました。
12月に抗がん剤投与が始まり、今年1月の検査の時、食道ガンが小さくなっていて驚きました。その後、2回目の抗がん剤投与やカテーテルでの肝臓ガン治療をしました。4月の検査で「食道ガンは治りました」と先生から言われ、その後の組織検査の結果「もう大丈夫」と太鼓判を押されました。肝臓ガンも影がなくなりました。これには、治療に当たった病院側も驚いていましたし、なによりも私がびっくりし、家族も大喜びでした。
体重も少し増えました。これほどのガンが手術をしないで治ったのは、長期熟成プロポリスを1ヶ月に500mlと大量に飲んだためだと思います。6月、胃カメラ検査の結果、異常はありませんでした。病院の先生に勧められ、旅行をしましたが、旅行の疲れもなく、元気にドライブや散歩をしています。
いまや生まれ変った気持ちになって、要は今後再発防止に気をつけていこうと思っています。そして、自分だけが助かるというのではなくこのような優れた熟成プロポリスのことを人々に伝えていきたいという気持ちです。 |