プロポリスの血糖降下作用や抗酸化作用に血圧を安定させる働きがあることも判明しました

長期熟成プロポリスの名医による改善が期待される症状例/糖尿病への作用/(有)シャルウィ
プロポリスの驚くべき生体免疫調整力で血糖値を平常に戻す(菅野クリニック院長・菅野光男)
糖尿病になると、膵臓の機能低下によって免疫力が弱まり、インスリンが必要量だけ分泌されなかったり、量は分泌されてもその作用が弱かったりして、いわゆるインスリン不足の状態が慢性的に続きます。しかし、プロポリスの飲用をつづけていると、プロポリスの生体免疫調整力がはたらき、膵臓の機能がしだいに回復することと、腸でのブドウ糖の吸収を阻害し、排泄することによって、血糖値も正常に戻ってくるのです
10代後半から空腹時の血糖値が、血液1デシリットル中に250ミリグラム(基準値は110)もあった30代前半のOLがいます。彼女にプロポリスの飲用をすすめました。飲み始めて1ヵ月後に測った血糖値は、なんと99に戻り、その後もプロポリスを1日3ミリリットル(約100滴)のみ続けています。血糖値を測るといつも基準値を維持しており、元気にOL生活を送っています。この症例は、プロポリスによって細胞の免疫力が調整された証拠であると考えてよいでしょう。

インスリン注射を減らし、プロポリスに代えたら血糖値が下がった(伊藤医院院長・伊藤実喜)
血糖値は血液中の糖分量を示す値で、基準値は110以下とされています。ヘモグロビンA1Cは血糖値のコントロール値で、基準値は7%以下です。また、インスリン依存型の糖尿病ははインスリンが分泌されないので、生涯にわたって注射で補うことになりますが、適切な治療をして血糖を正常に保っていれば、健康な人と同じように日常生活を送ることができます。治療を怠ったり放置しておくと、糖尿病性昏睡になって、生命の危険もおこります。一方、糖尿病のほとんどがインスリン非依存型です。血糖検査などを受ける機会がなければ発見が遅れて、自覚症状とか合併症が出て初めて気が付くケースが多いようです。肥満やストレス、遺伝さらに食生活、運動不足などが引き金になると言われています。
〔患者〕女性。30代。OL。
〔症状〕
この患者さんの場合は、インスリン依存型でした。来院当初の血糖値は612と異常に高い数値でした。他の病院でインスリン注射をしてもらっていましたが改善されず、本人はもうこれ以上治療を受けたくないなど、うつ状態でした。発症の主な原因は仕事のストレスのようでした。ベスト体重は48キロですが、血糖値が上がるにつれてやせてゆき、来院した時の体重は35キロでした
 
インスリンという血糖値を下げるホルモンの働きが悪く、インスリンを注射して補充する必要がありましたが、本人の希望で、当初は最小限度のインスリンを注射。また漢方薬も少し試してみました。1ヵ月半後に血糖値は398まで落ち、血糖のコントロールの状態をあらわすヘモグロビンA1Cも14.1から12パーセントに下がりました。しかしその1ヶ月後には、ヘモグロビンA1Cは下がったのですが、血糖値が520とまた上がってしまいました。
 そこで残された最後の手段としてプロポリスの飲用を検討。患者さんには、副作用の心配もなく、ミネラルなども含まれていて免疫力も高まると説明しました。
〔プロポリス飲用経過〕
納得してもらえたので、10月に入って1日4回(朝・昼・夕食後・就寝前)、1回に10滴づつ飲用を開始しました。すると1ヵ月後には空腹時血糖値は下がって260、ヘモグロビンA1Cも9.8、さらに1ヵ月後には血糖値が160、ヘモグロビンA1Cも9.4と下がってきました。その後血糖値は高いものの、ヘモグロビンA1Cは10パーセント以下を維持しており、なんとか病状をコントロールできるまでに改善してきました。そして、翌年1月からはインスリンをこれまでの半分に減らしましたが、血糖値は200台までになりました。その間もプロポリスを1日40滴飲みつづけていました。年末からはヘモグロビンA1Cも8.2まで下がり、非常に良い状態になっています。
 プロポリスの飲用を開始してから1年2ヶ月たって体重も序々に増え、ベストの状態に近づきました。その後もプロポリスの飲用を続けています
当社は全日本プロポリス協会会員企業です。安心してご利用下さい。






伊藤先生と当社担当横田
趣味のマジックを治療に取り入れていらっしゃいます。
プロポリス飲用10ヶ月で血糖値が正常範囲に(伊藤医院院長・伊藤実喜)
〔患者〕男性。63歳。肥満体
〔症状〕この患者さんはインスリン非依存型でした。来院した時の血糖値は270、ヘモグロビンA1Cは14.1パーセント。最高血圧162、最低血圧102でした。 この患者さんは血圧も高かったのですが、降圧剤は使用せず、薬は一般的な血糖降下剤(オイグルコン)を1日2錠服用してもらいました。約半年後には血糖値が190、ヘモグロビンA1C12.1パーセントになり血圧も上が140、下が90と数値が好転しました。そこで血糖降下剤を1錠にしたところ、患者さんは「減らしても良いですか」と不安がるので、それではということで、私からプロポリスをすすめました。
〔プロポリス飲用経過〕
まず、血糖降下剤を1錠とプロポリスを1日3回(朝、昼、夕食後、1回に5滴くらい)飲用してもらい、ようすをみることにしました。半年間は血糖値もヘモグロビンA1Cも基準値には近づきませんでしたが、そのままプロポリスの飲用を続けてもらいました。プロポリスの飲用を始めて10ヵ月後に急に下がり始め、その年の暮れには血糖値が180、ヘモグロビンA1C9.4パーセントと下がってきました。これは、プロポリスの質と飲用量を変えた結果かもしれません。当初は3年熟成を飲んでいましたが、3ヶ月目からは5年熟成品、6ヶ月目に10年熟成に替えて量も1回に5滴から10滴に増やしています。
 翌年春には血糖値が110、ヘモグロビンA1Cは6.9パーセント、しかも血圧は上が130、下が80といづれも基準値の範囲となり、その後もこの数値で安定推移しています。また、体重もなかなか減りませんでしたが、この時点で7キロ減りました。さらに体重を減らすことが重要なので、食事と運動に注意しながら、プロポリスの飲用も続けています。
プロポリスは糖尿病の元凶・高血糖を改善し、合併症を予防する
600以上あった血糖値が9ヵ月後には180まで下がった
 30歳の女性で数年前からインスリン依存型糖尿病と診断され、インスリン治療を受けていました。当時の血糖値は600以上という、異常な数値を示していました。ところが彼女はそれ以上のインスリン治療を拒否。新たにたずねた医院の医師から薦められたのが、インスリンと漢方薬、プロポリスの併用治療でした。
その結果、血糖値は400まで低下したものの、それ以上の改善がみられないため、プロポリスの投与量をさらに増加(1日4回、4〜8ml)させたところ、開始1ヶ月で340、3ヶ月で250、6ヶ月では180まで血糖値が下がり、インスリンの使用量も半分になったのです。
現在、本人は不安やストレスから解放され、経過も良好だといわれています・・・・・。 
1ヶ月で視力・聴力が改善され、8ヶ月でインスリンが不要になった
 現実に糖尿病の患者さんで、熟成プロポリスの飲用で合併症を克服できた方は少なくありません。
「平成3年春ごろから体調を崩し、病院で受信したところ糖尿病と診断されました。当時、私は会社経営の関係から東京・大阪などへ出張していた折、突然に体調が悪くなり、すぐ大阪の病院で受診したところ、糖尿病が悪化し、視力と聴力が相当減退しているので、すぐに仙台に帰って病院で見てもらいなさい、といわれました。
 帰仙してすぐ病院にいってところ、重度の糖尿病で、糖尿病網膜剥離症による失明の恐れがあるといわれたほか、脳梗塞の疑いがあるといわれてしまったのです。その日から入院し、1日24単位のインスリンを注射することになりました。
 その後、小康状態を保っておりましたが、約半年後、仙台駅で倒れ、再び病院に検査入院しましたが、その時点では以前にもまして目が見えなくなり、耳も聞こえなくなっていました。
 入院後、知人からプロポリスの話を聞き、ブラジルのユーカリ由来で5年熟成したプロポリスを購入し、朝夕のみ始めました。1ヶ月ほど飲んだ結果、視力は人がこちらにくるのが見えるくらいになり、聴力もスズメのさえずりが聞こえるまでに回復しました。プロポリスを飲んだのが良かったと思いました。
 退院後も月に1度は検診を受けていましたが、退院して5ヶ月ほど経過したある日、医師から『血糖値が下がったが、何か特別なことをしていますか』と聞かれたので、正直にプロポリスのことを話し、現物を見てもらいました。そのあとは医師の了承のもと、熟成プロポリスの服用をつづけました。それから2ヵ月後には血糖値が改善されたため、『インスリンを中止してもいい』とのお墨付きがもらえたのです。
 かなり合併症が進んでいましたが、とくに無理な食事療法をしなくても、熟成プルロポリスの飲用で合併症の進行を止め、インスリンとも別れることができました。
ガンと並ぶ生活習慣病の代表
 糖尿病の怖いところはまず、発見が遅れることが多く、発見されたときはすでに病状がかなり進行しているケースが多いことです。さらに、現代医学では完治は望めず、病状が次第に進行し、ほとんどの人がさまざまな合併症を併発します。
 糖尿病はインスリン依存型と非依存型に大別され、日本人の90%はインスリン非依存型です。インスリン非依存型は、すい臓のランゲルハンス島のβ細胞のインスリン生産能力が低下したり、細胞がブドウ糖を取り込む能力が低下するために発症します。その結果、血液中にブドウ糖があふれ、血糖値が高くなってしまうのです。
 血管中にあふれた糖は血管壁を傷つけ、血管から弾力性を奪ってボロボロにします。
 したがって、糖尿病と診断されたら、すぐに対応策を講じる必要があります。熟成プロポリスの血糖値降下作用は、糖尿病の元凶である高血糖状態を改善し、糖尿病をすみやかな改善へと導きます。
 熟成プロポリスの血糖降下作用は、いろいろな方が体験されています。「空腹時血糖値が1ヶ月ほどで380〜230まで下がった」「3ヶ月で空腹血糖値が79も下がった」「3週間の飲用で、空腹時血糖値が250から160まで下がった」
 空腹時血糖値は、だいたい110mg/dl以下が正常とされています。
 これは熟成プロポリスに含まれるフラノボイドの抗酸化作用、食べたものをエネルギーにするビタミンB1、過酸化脂質を分解するB2、タンパク質合成に関与して臓器を守るB6などのビタミンB群、それにミネラルや必須アミノ酸などがすい臓の細胞を活性化してインスリンの分泌をうながす、理由と考えられています。
合併症
 糖尿病は3大合併症の網膜症、腎症、神経症の他に動脈硬化、心筋梗塞、高脂血症、狭心症、脈拍異常、脳血栓、脳梗塞、虫歯、歯槽膿漏、口内炎、気管支炎、皮膚病、湿疹、下痢、便秘、肺炎、肺結核、流産、出産異常、インポテンツ膀胱炎、外陰炎、尿路感染症、運動マヒ、肝硬変、ウツ病など多種多様な合併症が待ち受けています。
 これは合併症はすべて血中の血糖値が高い状態がつづき、血管に障害が起きた結果の病気です。しかし血糖をしっかりコントロールすれば糖尿病でない人より33%も死亡率が低くなるというデータもあります。
 糖尿病だからとあきらめずに、熟成プロポリスの血糖降下作用で元凶の高血糖をすみやかに取り除き、一刻も早く血管のダメージを消す事です。

当社扱いの熟成プロポリスを使用した名医などによる症状の改善例です。こちらも参考になさって下さい
    

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