プロポリスはたくさんの種類があり、その中には粗悪品や価格が高すぎるものもあります

熟成プロポリス専門(有)シャルウィ/プロポリスの良い品質の見分け方 
皆様はどんな基準でプロポリスを選んでいらっしゃいますか。良いプロポリスの見分け方をお教えします。
横田 康子
いろいろなプロポリスを調べてみました。比べてみるのは値段だけでなく、量、含有量(濃度)、味、熟成期間、保存容器など内容がメーカーによってそれぞれ違うのです。そして何日分とか何ヶ月分といっても飲む目安量もまちまちです。だからいちがいに値段だけでは比べられませんね。

粗悪品について
プロポリスを抽出、製造する過程において、容器や保存状態、管理が悪かったりすると、危険性のある有害物質が含まれる粗悪なプロポリスになります。
@テトラサイクリン
抗生物質の一種で、家畜の飼料に添加されたり、食品の防腐剤として魚類の鮮度を保つために使用されています。胃腸障害や貧血といった副作用を起こし、催奇形性の疑いもあります。
Aポリエチレングリコールとフタノール酸
ポリエチレン容器などに長時間入れられていると、プロポリスの溶解力で容器からポリエチレングリコールやフタノール酸が染み出します。ポリエチレングリコールは発ガン性のある物質で、フタノール酸は最近話題になっている環境ホルモンのひとつです。
Bジエチレングリコール
白色配合ゴムの補強剤ホワイトカーボンに含まれていて、目や皮膚を刺激します。動物実験では発ガン性が確認されています。アルゼンチンでは、プロポリスを抽出する媒介剤として誤用され、17人が死亡した事故が起きています。
Cウルシ毒
ハチはウルシ毒に返納しないため、ウルシ科の植物が広く分布する地域で採れたプロポリスに含まれている可能性があります。ただし、ある国立大学薬学部の研究では、長期熟成によってこの毒は消され、有効成分に変化するという報告もあります。
その他、プロピレングリコール、鉛、砒素、カドミウム、水銀、ディエルドリン、メタノール、アルドリン、エンドリンなどが有害物質です。
ちなみに当社扱いのサンフローラ社のプロポリスは、容器はイタリアの木の樽を使用し、きちんとした管理の元に製造された、安心、良質な商品です。
認 定 マ ー ク
財)日本健康・栄養食品協会「JHFA認定マーク」(Japan Health Food Authorization)、日本プロポリス協議会「認定の証」日本プロポリス協会「認証」(当社製品)などが主な認定マークです。(財)日本食品分析センターなどに依頼して、成分の分析や毒性検査(ジエチレングリコール、残留農薬、重金属、ヒ素、PCB、抗生物質、大腸菌など)などを受け、その結果を添付し認定を申請した結果、審査をパスした商品にはマークがつけることができます。これらのマークは安全なプロポリスの信頼の目安の一つになります。
ちなみにブラジルの輸入品の中に
「S.I.F.」マークの表記がありますが、このマークはブラジル政府農務省がプロポリスやハチミツ、ローヤルゼリーなどミツバチ生産物を扱う業者に、その工場設備や衛生面の基準に合格していることを証明するものです。本来はハムなど動物性食品の製造工場、設備の許可をしたものでプロポリスだけに認めたものではありません。したがってプロポリスの品質を保証したものではありません。
成 分 表 
良心的なメーカーでは「(財)日本食品分析センター」などで分析した成分表を表示しています。このことは堂々と成分表示ができる点と,、成分分析にかかる高コストを負担している点の2点に現れます。
プロポリス原隗の品質の判定基準
@製品になったときに、能書きどおりの効果が得られるかどうか。
A効果の強弱、毒性がなく副作用のないもの。
B不純物が除去してあり、清潔なもの。
C業者にとって、抽出工程での抽出効率がよいかどうか。
D作業は容易か。
6製品になったときに、香りが良いもの。
原隗は鮮度が大切。チューインガムのように柔軟性のあるものが鮮度が良いです。(原隗劣化の3大原因。1.巣虫によって養分が取られる。2.太陽光線にあたるとフラボノイドが分解する。3.酸化。プロポリスは酸化防止の働きがありますが、プロポリス自体も酸化します。とくに原隗の時は、酸化しやすいとのことです。)
当社のプロポリスは、勿論、この基準を満たしています。
ブラウン系プロポリスとグリーン系プロポリス
現在のブラジルのプロポリスは、アレクリンを起源種とするグリーン系と、ユーカリを起源種とするブラウン系に大別されます。
初期のブラジル産プロポリスは、色がブラウンのものが主で、プロポリスがブームになるにつれてプロポリスの収穫方法が工夫されてきました。その後、大量生産が進むにつれ、グリーンのものが大量に市場に出回るようになりました。生産増を迫られた養蜂業者が、手っ取り早く収集できるアレクリン系を集めたためです。
ヨーロッパでは、グリーン色したプロポリスよりブラウン色のプロポリスの評価が高いようです。起源種によって、有効性の角度が違いますが、ブラウン色のユーカリ系はほとんど360度、どの方向にも効果があるという研究結果が、アメリカの学会から報告があったそうです。
ちなみに、当社扱いのプロポリスはブラジルユーカリ系ブラウンプロポリスを原料としています。
原 料 (原 隗) 産 地
まだまだ未知の部分が多いですが、一般的にはブラジル産が良質とされています。その他オーストラリア、ドイツ、ニュージーランド、中国そして少量ですが日本にもあります。
いづれにしても蜂がを吸う木の樹液に薬効成分が多いか少ないかで差がでてきます。例えば当社の製造元の場合は薬効成分(有効成分)が多く含まれ高品質といわれるユーカリを起源植物するブラジルのミナス州とサンパウロ州に契約養蜂場を所有しています。ユーカリはオーストラリア原産で、フトモモ科ユーカリノキ属です。 当社の蜂の恵みプロポリスのようにブラジル産はオーストラリアから種を輸入し100種あまりを移植しています。用途別にその目的に適した種を1箇所に集中して植林しています。ユーカリは固体自体が大きく、かつ固体数が多いので、広大な面積に延々とユーカリ林が続いています。広大な面積に植林されたことに加え、ユーカリは他の植物を排除し、自分の領域を広げる性質があるため同属の純潔度が高いといわれています。 したがってそのユーカリを起源植物として、ミツバチが生産するプロポリスも 純潔度が高いと考えられています。 ユユーカリはそれ自体に薬効があり、かつそれが歴史も長く文献も豊富で、外国では医薬品としての実績もあります。それが品質が良いと評価されている点です。
原料(原隗)の等級(グレード)
一般的には等級などの定義付けはないそうですが、6段階の等級分けを明記している場合もあるそうです。その場合は写真@は6段階の最高ランク、写真Aはその次のランクと表現されているそうです。
写真@の原料は見た目は立派ですが、自然では出来ない形です。蜜蜂の習性(隙間をプロポリスでうめていく)を利用して巣箱のふたを少し開けておくと、その隙間をうめようと一生懸命プロポリスを作ってうめていきます。その形が写真@のような板状になるそうです。この方法は一見、立派で良いプロポリスのようですが、人工的にやらせるために蜜蜂が疲れてしまい品質が落ちる場合もあるそうです。自然なものは写真Aのようなプロポリスだそうです。自然の場合は巣箱からプロポリスを取るときにそんなに大きな塊は取れないそうです。また、悪質な場合はおがくず状のカスのようなプロポリスを固めなおして立派な形にしていいる場合もあるそうです。
大事なことは原料の見た目の立派さではなく、最終的に製品に有効成分が多いかどうかということです。有効成分の多さをデータとして成分表示をちゃんと明記しているかどうかです。

@蜜蜂が人工的に作らされたプロポリス

A蜜蜂が自然に作ったプロポリス
抽出方法(原塊を溶かす方法)
同じ産地や樹液の原塊を使用しても、抽出方法によって品質や作用が異なります。どの抽出方法が良いか断言できませんし、それぞれ特徴があります。当社の商品はアルコールとイオン水の2段階抽出をした後、最低でも3年以上熟成をかけています。
アルコール抽出法
(エタノール抽出法)


(当社製品)
アルコールといっても正確には人体に害のない良質なエタノールです。プロポリスの原塊は80%以上が蜜ろうを含む樹脂で、ほとんどが油分なので、水ではなかなか成分が溶けださないのです。
抽出した成分には、フラボノイド類、芳香族、有機エステル類など水では抽出できない化合物が多いのも理由です。また、食品に安全なアルコールを使うことは、原塊や製造中に万一身体に有毒な雑菌が混ざっていても、アルコール自体に殺菌作用があることがメリットになるのです。
アルコールといっても飲む時には薄めるのでアルコール分は非常に微量な程度なので酒税法の適用外です。
アルコール抽出の場合、蜂ヤニと呼ばれるヤニ物質が含まれます。コップなどの容器にもベトベトつきます。このヤニを嫌う人も多いですが、このヤニにも栄養がたっぷり含まれています。
{特徴}舌にピリッとした刺激がある、匂いになじめない、飲みにくい、容器にヤニがつくなどです。※この匂いはフィトンチッド効果といって森林浴のように心を落ち着かせる働きがあります。最初、嫌っていても慣れて来ると好きになったという方がたくさんいらっしゃいます。
成分を一番抽出できる点からもっとも一般的です。
ミセル化抽出法 ミセルとは「乳化」という意味で牛乳のように、乳化状態にある粒子の構造のことです。この乳化の状態は大きくわけると2つあります。
水の中に油の粒子が浮いている状態と、逆に油の中に水の粒子が浮いている状態です。プロポリスのミセル化抽出は前者の乳化状態を利用しています。
抽出過程は企業によりいろいろな方法があります。一度アルコール抽出したエキスをアルコール分を取り除き、乳化剤を加えてグリセリンなどに混ぜる方法もあります。グリセリン以外の添加物を用いているところもあります。
アルコールを飛ばす時、エキスに含まれているフラボノイドなどの成分が失われるという研究者もいます。
しかし、プロポリスの成分はフラボノイドだけではないので優劣はつけがたいところです。また、長期に飲用したグリセリンの身体への影響を心配する研究者もいます。
{特徴}ツンとした刺激臭はありません。グリセリンの甘味があるので飲みやすいとも言われています。
ミセル化することで水に溶けない成分も乳化して抽出させようとした方法です。
水抽出法 プロポリスは大部分が樹脂、ヤニなので、水には溶けにくく成分がうまく抽出できません。そのため特にフラボノイドはほとんど含まれていません。また、水には雑菌など不純物が含まれていることや、水そのものがカビなどを繁殖させ腐りやすい弱点があります。この弱点をカバーする方法が研究がされています。
(1)50度以下の水を使う。
(三重県鈴鹿医療科学技術大学・鈴木郁功医学教授の開発)ガンに対しての効き目はアルコール抽出に劣らないそうです。
たんぱく質などの活性が落ちないように50度以下の水を使用し滅菌フィルターでろ過して滅菌処理をし凍結乾燥させ粉末を作る。その粉末に精製水(蒸留水)を加えてエキスを作ります。
(2)活性水(機能水)を使う。
(ベンテック生体機能化学研究所所長・徳永彦氏の開発)フラボノイド以外の有効成分で多いに期待できるそうです。
粉末にする前に50度前後のぬるま湯で水に溶けない蜜ろうを除きます。真空凍結乾燥する前に活性水を使ってエキスを作ります。活性水とは水の分子集団を電磁波やセラミックを使ってさらに小さくした水で抽出率が高くなるそうです。
(3)アルコールと水の利点を生かす。
含水エタノール抽出という方法で水とアルコールの利点を生かした方法です。まだ、研究段階なので成分の作用などはくわしくわかっていません。
水にだけ溶け出す成分を抽出。
超臨界抽出法 二酸化炭素を使う一番新しい製法といわれています。普通、二酸化炭素(炭酸ガス)は気体ですが、圧縮して高圧にすると(超臨界状態)液体に変わります。
プロポリスの原塊を溶かした液体状の二酸化炭素は圧力を下げると、ただちにガスになって揮発してしまうのであとはプロポリスエキス分だけが残ります。
この方法は、現在わかっているプロポリスの作用のすべてを総合的にもつ商品ではないかもしれません。しかし抗ガンや抗アレルギー物質が含まれている点は水抽出とは異なるそうです。
プロポリスの複雑な成分の一部をエキスとして抽出。

成 分 含 有 量 の 表 示
W/V%表示 プロポリス液(体積V)からアルコールや水分を除去し乾燥させたプロポリスの重さ(乾燥重量W)をはかり%であらわします。Wはウエイト、Vはボリュームです。ほとんどはこの表示です。%が高いほど含有量が多いです。
W/W%表示 乾燥重量Wとプロポリス液の重量Wをはかり%であらわしたものです。
mg/ml表示 1ml中に何mgのプロポリスが含まれているかをあらわしています。
濃度(あるいは屈折計示度)% たとえば濃度○%とある時、くだものなどの糖度をはかる時に用いるデジタル式の濃度測定器で光の屈折率の測定結果をBrix(ブリックス)%(糖度)に変換してあらわしたものです。
メーカー基準による表示 メーカー独自の基準で含有量を計算し数値をあらわしています。
その他 プロポリスの原隗をアルコールなどで抽出しただけで何も添加物を入れない時に含有量や濃度は正確にはかれます。しかしBrixを上げるために糖分を加えたり、他の添加物を添加したりするとプロポリスの正確な含有量や濃度は計れません。

熟 成 期 間
これはみなさんあまり気にしていない人が多いと思いますが、短いのは1ヶ月くらいから色々です。
熟成とは、食用アルコール(エタノール)などでプロポリス原塊から有効成分を抽出したあと、更にねかせることです。
当社のプロポリス原塊は、農薬や化学肥料を使われていないブラジルのユーカリ系の高品質なものです。
自然な産物にはどうしても自然界の不純物が混ざります。その1つがハチ毒です。
このハチ毒はアレルギー反応の原因になるアレルゲンですが、長期熟成によって取り除かれます。熟成によってハチ毒を消すには3年、マムシは5年といわれています。
また、長期熟成をすることにより、プロポリス本来の薬効成分が十分に引き出されます。長期熟成は最低でも1年以上が必要で、3年以上の熟成期間を経たものはさらに良質とよべる高品質のものになります。熟成期間が長ければ、それだけプロポリスの含有量が増え、有効成分が多く高品質になります。このことは各商品の成分表示と、多くの医師による改善の症例で証明されています。
ちなみに当社のプロポリスの熟成には木の樽を使用していますので、木の樽からアミノ酸などの有効成分が溶け出し、プロポリス自身の有効成分の抽出を促進します。
その他、分子が細かくなり腸からの吸収がよくなる。アルコールの度数が低くなる。風味が増す。まろやかになる。などたくさんのメリットがあります。ウイスキーやブランデー、ワインの熟成も木の樽で行われていますので、想像してみて下さい。

目 で 見 る 見 分 け 方
少し光沢のある白紙(コピー紙や便箋など)にプロポリスを1滴垂らします。2〜3分放置しておくと、シミが拡大します。1円硬貨から500円硬貨くらいに広がるので、広がり具合を観察します。円が広がり周囲がギザギザになるほどアルコール分か水分の含有量が多くプロポリスの含有量は少ないです。色は産地によって違うのであまり参考になりません。
良いプロポリスは液が乾燥してくると色が濃く、つやと光沢が出てきます。また、においをかぐと良質なものほど森林の中にいるような、さわやかさを感じます。

飲 む 目 安 量
1回や1日など飲む目安量はその人の健康状態とプロポリスの含有量でだいたい決まります。だいたいというのはプロポリスの未知の成分があるからです。1スポイトは約1m=25滴〜30滴(1スポイトは上のゴムの部分を1つまみして、手をはなした量です)。一般的には含有量が多ければ少ない量でもOKだから良く計算してみて下さいね。
濃度(比重)や熟成期間で差はありますが、当社と同じ熟成プロポリスを患者さんに、おすすめしていらっしゃいます管野先生の著書による目安です。下記の目安量を参考に体調に合わせて調整なさると、良いでしょう。
「免疫力を高める”ミツバチの贈り物”プロポリスでガンに克つ」医学博士・管野光男著 現代書林より
健康維持のために飲む場合(1日2〜3回) 最低量・・体重7kgごとに1滴 最高量・・体重5kgごとに1滴
軽い病気の場合(1日2〜3回) 最低量・・体重3kgごとに1滴 最高量・・体重1kgごとに1滴
やや重い病気の場合(1日3〜4回) 最低量・・体重2kgごとに1滴 最高量・・体重1kgごとに1滴
重い病気の場合(1日4〜6回) 最低量・・体重2kgごとに1滴 最高量・・体重1kgごとに1滴
かなり重病の場合(1日4〜6回) 最低量・・体重1kgごとに1滴 最高量・・体重1kgごとに2滴

容 器
食品を入れるのだからガラス製が一番。そしてちゃんとスポイトがついているのが良心的です。
某メーカーのはスポイトがついていなくてその上蓋のしまりがゆるいのかちょっと横に倒れるとじわじわもれてきて、そこら中がベトベトになってしまいました。
習慣的に飲むようになると外出時にも持ち歩くからこれは大事なことですね。そして色、これは変質を防ぐために光を通さない茶色とか色つきが基本です。

価 格
普通30mlサイズが多いです。15ml、25ml、35ml、60ml、120mlとか内容量を良く確かめて下さい。上記を参考にいろいろ比較すると品質と容量と価格が適正かどうか、おわかりになるのではないでしょうか。



《食品表示に関する法律や制度》

今、日本では食品に関してさまざまな問題が発生しています。健康食品も加工食品の分野に入ります。現時点の法制度をご紹介しますので参考になさって下さい。皆様が普段、購入される食品もこのように表示がきちんとされているかどうかが、見分け方の目安になります。
1.食品衛生法
厚生労働省:容器包装された加工食品と乳などに表示基準
品名、製造者の住所・氏名、使用添加物、品質保持期間、遺伝子組み替え表示、アレルギーに関する表示、乳では種類別・殺菌温度など、その他虚偽、誇大広告、店頭掲示、添付文書について規制
2.日本農林規格法(JAS法・Japanese Agricultual Standards)
農林水産省:農物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律
JAS規格制度 JAS規格に合格した製品に、JASマークを使うことを認める法律。
特定JAS規格 特別な生産法、特色のある原材料によって製造。
有機農産物・有機農産物加工食品の規格化 果物などは3年以上、それ以外は2年以上、化学肥料や農薬を使用していない田畑で栽培された農産物をいいます。
生鮮食品品質基準 生鮮食品に名称と原産地表示の義務
加工食品品質表示基準 すべての加工食品に、名称、原材料名(食品添加物を含む)、内容量、賞味期限、保存方法、製造者及び住所、遺伝子組み替えなどの表示義務。
3. 製造物責任法(PL法)
消費者が製造物の欠陥によって受けた被害について、製造者側の責任を問い、損害賠償を求めることが出来ます。

4. 薬事法

食品(健康への効果、効能表示は禁止)と医薬品との相違について規制
5 食料法
食料管理法が廃止され米に関する新しい食料法が施行。表示に原料玄米の欄に産地、品種、産年3項目を表示。
6 酒税法
酒類の表示を定めています。
7 計量法
政令で定める商品(容器入り・容器包装のもの)に、正味量などの表記方法を規定。
公正競争規約の景表法・不当景品類及び不当表示阻止法
業界が自主的に、商品または役務について過大景品類の提供、品質の不当な表示の防止のルール。
9 容器包装リサイクル法
すべての事業に材質の表示が義務付け。識別マーク
10.  栄養改善法の栄養表示基準
加工食品の栄養成分や熱量について表示をする場合は、熱量、たん白質、脂質、糖質、ナトリウムの含有量の表示(基本5項目)、および表示しようとする栄養成分の含有量を表示しなければならない。 2)「低カロリー」「カルシウム強化」などの強調表示はその含有量が一定の基準値を満たしている(絶対表示)か、あるいは他の食品と比較して基準量以上の増減がある(相対表示)のみ行ってよい。


当社扱いの熟成プロポリスを使用した名医などによる症状の改善例です。こちらも参考になさって下さい
    

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