生活習慣病(メタボリックシンドローム)とは日常の生活習慣と非常に関連の深い病気のことです。

長期熟成プロポリス専門ショップ/生活習慣病の予防と改善/(有)シャルウィ

(生活習慣病)
代表的なものには高血圧、糖尿病、心筋梗塞、ガンなどがあげられます。今、日本人の死因でもっとも多いのが、ガン、心臓病、脳血管障害の3つです。また、生活習慣病は症状のない期間が長く続く事が多いので、放置しがちです。けれどそのままにしておくと手遅れになってしまいます。まず早期発見、予防が大事です。
(活性酸素)
身体の中に取り込まれた酸素の一部が他のものと反応しやすい状態に変化したもの。これが増えすぎると身体を酸化させるのです。酸化するとどうなるかというと、動脈硬化やガンやお肌のシミなど生活習慣病のもとになってしまいます。空気中で鉄や銅がさびるのと同じことなのです。つまり身体の中がさびて行くのです。酸素だから身体に良いかなと思ったら、悪いなんて驚きですね。でもいいところもあります。身体の中に病原菌などが侵入した時、免疫細胞は活性酸素を利用して病原菌を退治しているのです。活性酸素は喫煙、大気汚染、紫外線、ストレス、運動などで発生するそうですが、もともと身体は活性酸素に対抗するために抗酸化酵素を作り出す力をもっています。それが多くなりすぎると生活習慣病のもとになってしまうのです。運動は生活習慣病の予防にいいはずなのにおかしいですね。知りたい人はこちらをクリックして下さいね
(生活習慣病を防ぐ食べ物)
身体の酸化を防ぐ食べ物 ビタミンC(小松菜、いちご、レモンなど)、ビタミンE(ごま油、大豆など)カテキン(緑茶など)、ポリフェノール(赤ワイン、ココア、チョコレートなど)ベータカロチン(緑黄色野菜、カボチャ、人参、ピーマン)などです。
脳卒中を防ぐ食べ物 まず塩分です。塩分を減らしカリウムの多い野菜や甘くない果物がいいでしょう。次ぎに中性脂肪、甘い果物やお菓子は控えましょう。菜種油やキャノーラ油が中性脂肪を押さえます。又いわし、あじ、さばのような青い魚に血栓予防に役立つIPA、DHAが多く含まれています。最後に水分をたっぷりとりましょう。水分が不足すると血液がドロドロになって詰まりやすくなるといわれています。
虚血性心疾患を防ぐ食べ物 一番の原因は血管の内壁にコレステロールなどが付着して血管が狭くなり血液が流れにくくなるからといわれています。コレステロールは卵黄、レバー、魚卵に多いので摂りすぎに注意して下さい。青い魚は中性脂肪とコレステロールの両方を減らしてくれます。そしてコレステロールを減らしてくれる食物繊維も積極的にとれば良いですね。海藻や根菜、おから、きのこに多く含まれます.。もっとも大事なことは食べ物ばかりでなく、たばこ、ストレス、過労にも気をつけましょう。
ガンを防ぐ食べ物 生活習慣や環境の影響を受けやすい病気といわれています。たばこや空気の汚れは肺、咽頭、喉頭に。脂肪の摂りすぎは大腸、膵臓、乳に。塩分の摂りすぎは胃に影響するといわれています。脂肪や塩分の摂りすぎに注意し緑茶、緑黄色野菜、海藻、根菜、大豆、にんにくなどを積極的に食べましょう。その他お酒の飲みすぎ、熱いもの、同じものばかり食べないなどの注意も必要です。



(熟成プロポリスによる生活習慣病を防ぐ4つの酵素)
食生活と健康を考える時、三大栄養素(たんぱく質、糖質、脂質)、ビタミン、ミネラルに目を向けがちですが、栄養素や微量元素などを本当に生かし健康を維持するためには酵素が不可欠です。
「酵素寿命決定説」を唱えているアメリカのエドワード・ハウエル博士は、一生の間に人間の身体が生産する酵素量は限られていて、それを使い切ると十分な生命活動が行われなくなり、寿命が短くなるといっています。
酵素は食べ物に含まれる量は非常に少なく、しかも加熱すると破壊されてしまいます。現代人は二重の意味で酵素不足に陥っていて「現代人がいろいろな生活習慣病にかかる根本原因は酵素の不足にある」とハウエル博士が指摘しています。
アミラーゼ
唾液やすい臓から分泌されるすい液に含まれている酵素で、別名デンプン加水酵素とも呼ばれるように、デンプンを糖化してより吸収しやすい物質に変えます。
カテプシン
ペプシンによく似た酵素で、タンパク質を分解して消化・吸収を促進します。また、古い細胞を取り除いて新しい細胞と入れ替える働きも持っています。
リパーゼ
脂質を分解する酵素で、タンパク質の消化を助け、整腸作用を発揮します。
トリプシン
タンパク質の消化・吸収を促進するほか、死んだ細胞を取り除いて傷の治癒を助けます。そのために、ガンや腎臓結石の治療に利用されています。
(熟成プロポリスに含まれる多彩なミネラル)
人間の体重の94〜95%は酸素、炭素、窒素、水素の四元素からできていて残りの5〜6%がミネラルと呼ばれる微量元素です。ミネラルは酵素にとって欠かせないもので不足すると身体の機能の維持や調整に狂いが生じ生活習慣病を起こす原因になります。
熟成プロポリスには、カルシウム、リン、イオウ、カリウム、ナトリウム、塩素、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、マンガン、クロム、セレン、ケイ素、ニッケル、リチウムといった人間に必要な多種多様なミネラルがバランス良く含まれています。
毎日の食事から十分に摂れないときは熟成プロポリスを日常的に飲む事により生活習慣病の予防と改善に効果を発揮します。

(生活改善のポイント)
発病してからでは遅いです!健康診断を受けてこういわれたら注意しましよう。
血圧が高い
  • 食塩は1日10g未満を目安に。
  • 急な温度の変化に注意して血圧の上昇を防ぐ。
  • ストレスをためない。
血糖値が高い
  • 肥満は大敵、まず歩く習慣をつけましょう。
  • カロリーのとりすぎ、食べ過ぎに気をつける。
  • 糖尿病は動脈硬化による血栓合併症に注意。
肝臓機能に異常がある
  • 禁酒が最良、飲みすぎは厳禁。
  • お酒を飲む人は「休肝日」をつくるなど肝臓をいたわる生活を。
尿酸値が高い
  • 美食を避け、肥満を予防する。
  • プリン体の多い食品は控えめに。
  • (プリン体の多い食品とは
  • 魚介類:イワシ、アジ、エビ、貝類、ひらめ、わかさぎ、小魚類など。
  • 肉類:肝臓など臓物類、肉汁、ベーコン、牛肉、牛タン、豚肉、羊肉など
胃・十二指腸に異常がある。
  • 最大の敵はストレス、上手に気分転換を。
  • 飲みすぎ、食べすぎに注意を。
  • 早食い、熱いもの、刺激物は控えめに。
コレステロール値が高い
  • 動物性脂肪や高エネルギー食品を控えめに。
  • 鶏卵は1日1個以内、魚の卵(タラコ、スジコなど)も控えめに。



(あなたの生活習慣総点検)
下の項目について、それぞれ当てはまるものをチェックしてみて下さい。
1・食生活 2・運動
3食キチンと食べている。
間食、夜食は控えている。
好き嫌いなく何でも良く食べている。
料理は薄味にしている。
野菜はたくさん食べている。
動物性脂肪は控えている。
外食はなるべく控えている。
食物繊維を多くとっている。
腹8分目を心がけている。
楽しい雰囲気で食事をしている。
毎日よく歩いている。
いつもこまめに身体を動かしている。
自分の年齢、体力にあった運動をしている。
週に一度は運動スポーツで汗を流している。
汗をかいた後は水分を補給をしている。
運動前後に体操をしている。
体調が悪くなったら直ちに運動を中止する。
運動を始める前に医師の診断を受けている。
目標を決めて運動をしている。
運動をした後は十分に休養をとっている。
3・休養 4・メンタルヘルス
毎日8時間前後の睡眠をとっている。
体調が悪い時は何事も無理をしない。
休日は趣味や運動でのんびりすごす。
仕事は家庭に持ち込まない。
休み時間はのんびりすごす。
軽い運動や入浴でリラックスさせる。
長期休暇は無理なスケジュールを組まない。
疲労が重なったときは休養をとる。
家族団欒の時間を持っている。
趣味などで心のリフレッシュをしている。
目の前の事に集中できる。
人と会うのが楽しい。
毎日ぐっすり、眠れる。
とり越し苦労はしない。
いつも心にゆとりを持っている。
熱中できる趣味を持っている。
生活にメリハリがある。
深酒はしない。
何でも相談できる家族や友人がいる。
前むきの姿勢で生活している。
5・暮らし 6・症状チェック
標準体重を保っている。
タバコは吸いすぎない。
アルコールは適量を楽しんでいる。
週2回は禁酒して肝臓を休めている。
快食、快便、快眠を心がけている。
血圧コントロールを心がけている。
具合の悪いとこは早めに受診している。
何でも相談できる「かかりつけ医」がいる。
医師や保健婦の指示は必ず守っている。
検診は積極的に受けている
身体にだるさが残っている。
不眠が続いている。
急に体重が増えている。
のどが渇きやすい。
尿の回数が増えた。
便秘になっている。
頭痛がする。

いかがでしたか。

1〜5までは「ハイ」が多いほど良い生活習慣です。「イイエ」の項目が多い方は改善に努めましょう。
6以上「ハイ」がある人は生活習慣病の入り口にいると言えます。さっそく生活習慣を見直しましょう。


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